
2026年8月6日、Googleが「Ask Maps(マップに相談)」を
日本を含む150以上の国と地域に拡大しました。
「静かに読書できるバーを近くで探して」——旅行者はキーワードではなく、
会話で行き先を選び始めています。
「順位で並ぶ」から「AIが選ぶ」へ。
先日、観光関係者の座談会でこんなご質問をいただきました。
「AIは、結局はWEBサイトを参照して答えを考えているのであれば、
WEBサイト自体は必要と考えてよいのでしょうか?」(DMO)
答えは、必要です。AIはサイトを読んで答えを組み立てています。
だからこそ、サイト側がAIに読める形になっているかが効いてきます。
同じ場では、こうした声も挙がっていました。
「ウェブサイト管理者に構造化の対応を指示する際の、
仕様書の例などがあれば教えていただきたいです」(市区町村)
「WEBサイトのアクセス数は減少していくのであれば、
WEBサイトにおけるKPIは何を設定するべきか」(DMO)
必要性は、どの地域でも理解されています。
止まっているのは「何を、どの順で直すか」のところです。
本ウェビナーでは、デモ用にご用意した観光案内サイトをその場で診断します。
人の目にはよくできた、普通の観光サイトです。
それでもAI対応の点数は44点。AIが読むための構造化データは、全ページで0件でした。
そこから「どのページに、どの記述を入れるか」まで画面上に出し、
直したうえでもう一度測ると、75点前後まで上がります。
診断 → 改善 → 再診断のこの一周を、45分でご覧いただきます。
この画面から出てくるものが、そのまま
「制作会社に何を頼めばよいか」の発注仕様になります。
この診断を行うのが、株式会社オープントーン サービス開発室が提供する
AI時代のWeb改善・診断サービス「Tourism Intelligence WebInsights」です。
観光サイトに特化して、AIに読まれる状態になっているかを採点し、
点数を出すだけで終わらせず、改善の優先順位と具体的な修正内容までを示します。
https://webinsights.tourism-intelligence.info/
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■ 開催概要
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日 時:下記のいずれかの回をお選びいただけます
第1回:2026年8月25日(火)12:00〜12:45
第2回:2026年9月1日(火)12:00〜12:45
第3回:2026年9月15日(火)12:00〜12:45
形 式:オンライン(視聴URLはお申込者へ別途ご案内します)
参加費:無料
対 象:自治体・DMO・観光協会など、観光サイトの運営に関わる方
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■ お申込特典
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お申込フォームにサイトURLをご記入いただいた方には、
後日、そのサイトのAI対応診断結果を個別にお送りします。
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■ お申し込み
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下記フォームよりお申し込みください。
詳細のご案内は、お申込いただいた方へ別途お送りします。
▼お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfA_R-njAMcGiAtlGWQIx7FOhuv19dMmpaSVQenQgyJpWcYSw/viewform
※ご希望の回は、フォームで複数お選びいただけます。
いずれの回もご都合が合わない場合も、お申込みいただければ
資料と診断結果をお送りします。
お昼の45分です。お気軽にご参加ください。
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■ Tourism Intelligence WebInsights とは
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AI時代のWeb改善・診断サービスです。
観光サイトのURLを入力するだけで、AIに読まれる状態になっているかを
採点し、どこを、どの順で、どう直すかまでを出力します。
▼サービスサイト
https://webinsights.tourism-intelligence.info/
提供元:株式会社オープントーン
https://www.opentone.co.jp/
