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企業理念

オープントーンとは?

オープントーンとは?

私たちのテーマはInfomation TechnologyとBusinessです。
Infomation Technologyの中で特に私たちが最も注目し、かつ大きなアドバンスを持つのはBusiness(企業向け)のWebを用いたSoftware開発に基づくソリューションの提供です。
私たちの仕事は、そうして自ら生み出した「Enterprise Solution」を用い世の中のBusinessに貢献していくことです。

私たちは、そのための最精鋭のエンジニア集団であると同時に、多くのビジネスに精通したエンタプライズソリューションプロバイダーです。私たちの考える「Enterprise Solution」とは単なるソフトウェアの作成をさすわけではありません。
構想したシステムの概念に基づき最適なアーキテクチャを選定しソフトウェアを設計します。
設計したソフトウェアの開発体制を構築し、プロジェクトをシステム利用する側・提供する側にとって最適な形で進めます。
品質を担保し、より早くビジネスに貢献できるように工期を短縮します。
そして、開発されたシステム構造全体がビジネスとの適合性や必要性をコストとバランスを取りながら運営されるように提供します。

私たちはそうした「Enterprise Solution」のトータルプロバイダーです。

「Enterprise Solution」のトータルプロバイダーとは?

「Enterprise Solution」の
トータルプロバイダーとは?

ITの提供能力や品質が企業規模や、開発者の人数で語られる時代は終わりつつあります。
私たちは、自社における、よりよい技術や手法を希求し、ノウハウの蓄積をしています。さらにはオープンソースや同じような先端IT企業・組織と力を併せて、数千人数万人のリソースを抱える巨大ベンダーと同程度の機能を実現し同程度の品質を提供することができます。それも、巨大ベンダーよりもずっと低コストで。
身軽で早いアジリティを追求した組織とEnterprise Solutionのミッションクリティカル性をもつ品質への重厚さを併せ持つ組織です。
ITの提供能力や品質が企業規模や、開発者の人数で語られる時代は終わりつつあります。
私たちは、自社における、よりよい技術や手法を希求し、ノウハウの蓄積をしています。さらにはオープンソースや同じような先端IT企業・組織と力を併せて、数千人数万人のリソースを抱える巨大ベンダーと同程度の機能を実現し同程度の品質を提供することができます。それも、巨大ベンダーよりもずっと低コストで。
身軽で早いアジリティを追求した組織とEnterprise Solutionのミッションクリティカル性をもつ品質への重厚さを併せ持つ組織です。

オープントーンの未来

私たちは「1%づつの改善」の為にベストプラクティスを探し続けます。より最適なInfomation Technologyの希求は無論のこと、ビジネスプラン、管理手法やマネジメントプロセス、開発手法や開発プロセス。私たちは立ち止まることを知りません。
私たちはソリューションを必要とする人(ユーザー)、ソリューションを生み出す人(ユーザーのIT部門)、そしてソリューションを作り出す人(開発者)…Businessにかかわる、すべての人の要求を満たそうと不可能かもしれない追求を続ける Enterprise Solution Provider です。

Message

代表インタビュー

オープントーン設立の経緯から、今に至るまで。
どんな思いで会社を作ったのか?今後、どんな会社にしていきたいのか?
オープントーンで働くということは?当社代表が語ります。

オープントーンはどんな会社ですか?

オープントーンはどんな会社ですか?

主要事業としてはいわゆるSIベンダーです。
「Web技術を用いた企業向けの業務系システム」を中心に開発・運用しております。
その上で、自社でのソリューションの開発・提供にも取り組み、ICタイムリコーダーや、本人確認アプリ、エンジニア教育や、IT助っ人などのサービスも運営しております。

SIベンダーとしての当社の特徴は、エンドユーザーとの直接契約を基本として提供していることと、顧客満足度の中心を、価格より品質や機能性に重点を置いていることでしょうか。

金融(銀行や投資信託など)関連のクライアントが多いため、金融分野に強いと評価をされることが多い次第です。

実際売り上げの60%程度は金融関連のお客様に紐づいています。

ですが、実際には「品質や機能性」に重点を置いている開発を行っているため、特に金融や社会インフラにはマッチしやすかったというのが実際のところです。
事実、当社がSIベンダーとして取引させて頂いている顧客は、「品質や機能性」が重視される「ミッションクリティカル系」といわれるプラント建設に始まり、医療なども多い次第です。
さらには大手電子書籍販売や、ECサイト、スマホアプリなどもあり、非常に多岐にわたっています。

社長の経歴を教えてください。

社長の経歴を教えてください。

大学は商学部出身で、主に会計学を学びました。「社長になる!」「起業する!」と思っていたわけではありませんが、不思議と「経営学科」にはおりました。

最初に就職した会社はITでも何でもなく大手物流会社でした。
ちょうど、物流もIT化・自動化の真っ最中で、そこでシステム部門での仕事を任されるようになり、その後大手ITベンダーに転職しました。
そして、ベンチャーのSIベンダー企業を経て、独立に至りました。

まずは物流系のシステムをユーザーサイドの情報部門として経験し、その後大手SIベンダーで金融系を担当し経験しました。
折しもWeb化が急速に進んでいる最中に、エンジニアとして多くの現場を経験していく中で、技術・マネジメント・営業と幅広い経験をさせてもらいました。
そうした幅広い経験は、事業を興すにあたって、現状の業界・開発現場・顧客のさまざまな課題・問題点の解決を目指しながら会社と組織を作り上げていく原動力になったと思います。

設立時の想いは?

設立時の想いは?

事業会社(物流)、SIベンダーの大手・ベンチャー双方を経験した上で、当時のシステム開発手法などに疑問点を感じていました。その解消に取り組むためには、「会社という器自体を作ってしまったほうが早い」と感じた次第です。

例えば、業界で多く取り入れられている人月型の大規模開発。
こうした開発ではプロジェクトが遅延したり、規模が増大したりして、うまくいかない方が結果としてSIベンダーは収益が厚かったりします。

ここには、本来は力を合わせてプロジェクトの成功を目指すはずのクライアントとベンダーが、違う方向を向いてしまっている業界の姿がありました。

逆に顧客のニーズを、時には顧客以上に的確に判断して、小さく・早くリリースにこぎつけるとSIベンダーの収益性は低下したりします。ここには、本来は力を合わせてプロジェクトの成功を目指すはずのクライアントとベンダーが、違う方向を向いてしまっている業界の姿がありました。

技術や現場という観点でもそうです。どうしても既存の会社の枠組みでは、技術的にもプロジェクト運営の観点でも、経営層・決裁層は汎用機の時代に経験を積んだ人たち中心でした。
結果として、「ルールだから」という理由で、誰も読まない大量の詳細設計書が作成されたり、効果的なツールや言語、プロセスやフレームワークの使用が却下されてきました。

顧客にとっても、エンジニアにとっても、新しい会社で仕組みや器自体を作ってしまった方が、より良いシステム開発ができると判断した結果です。

オープントーンの強みは?

オープントーンの強みは?

当社の強みは、WebやITに関する業務システム開発経験に基づいた、システム開発能力と、マネジメント力、顧客提案力や企画力といったプロジェクト遂行能力・コンサルティング能力の両輪を持ち合わせているということでしょうか。

当社は、ほとんどの事案を顧客と直接契約によって進めていますが、そのことは単なる「プログラム製造ライン」ではないことを意味しています。
「製造ライン」であることに特化しているSIベンダーが多い中、そうした企業がオフショアやニアショアといった、製造単価(人月単価)競争に取り組まざる得ない中、一線を画した動きが出来ている次第です。

そのことは、収益力の向上、ひいてはエンジニアの待遇改善余力を持つとともに、何より社員にとって、キャリアパスの多様化を意味します。
当社の社員一人当たりの売上高が1000万を優に超えているのはそうした事情があります。
「製造ライン」であることに特化しているSIベンダーでは、「ITをライフワークに」と考えた時に、あくまで「製造ライン」の中での自分の定年までの立ち位置を考えなければいけません。

また「プログラム製造ライン」ではない環境は、顧客を含めたチーム全体の質の向上に取り組めます。
3ヶ月や6ヶ月単位でプロジェクトを変え続ける製造現場では、改善や効率化の積み上げが非常に難しいのです。

「プログラム製造ライン」の組織では、ノウハウはエンジニア個人に紐付き、3ヶ月ごとにプロパー・協力会社化を問わず、チームが解散される度に作り直しになります。
その結果、いつまでも改善や効率化、技術力がチームという観点では積み上げられないことになります。
そのことはエンジニア自身が、自分(達)ができることがいつまでも広がっていかないことを意味します。

もうひとつ大きな強みは、要件定義や企画だけのコンサルティングだけでもなく、かといって実装を持つ製造だけでもない、ワンストップサービスであることです。
結果、顧客は企画・提案から製造、そして運用・改善まで全て当社と取り組むことができます。
このことは、社員にとって裁量権という観点でも、技術という観点でも、活躍できるフィールドの広さを意味しています。

当社が石油プラント建設や銀行、医療機関や政府などの事案を受注する際に対抗することになるベンダーは日本を代表するような大手ベンダーが中心です。
そうした社員数が数万人いる会社と同じ役割を、顧客は50人程度の当社に求めてきます。

結果、設計や実装だけではなく、顧客のビジネス課題を聞き出すことから始まりシステムをユーザーが稼動させるために必要な全ての要素を数人の担当者の中で成し遂げることになります。
開発のみならず、アーキテクチャを考えて要件を決め、さらにはそのアーキテクチャに見合うインフラの手配をしたり、運用設計、時にはユーザー教育の支援まで行います。

銀行や大手ECではセキュリティやパフォーマンスなどの非機能要件も重要な開発の課題となります。
つまり、数万人の大手ベンダーが関連子会社も含め数十人体制で取り組みことに対して、当社はプロジェクトを担当する数名の社員で対抗しなければいけません。

大手ベンダーですと、このパートはグループのA社、このパートはB社、とりまとめだけは親会社・・・というような構造になります。
結果、親会社のマネージャーは管理だけに特化せざるをえなくなり、B社のエンジニアはB社の、A社のエンジニアはA社の・・・特定のアーキテクチャや技術だけを経験し続けることになります。
そのことは、当社が標榜する「ITをライフワークにする」ということと矛盾してしまいます。

特定のアーキテクチャに深化した技術を身につけることは大事ですが、かといってそのアーキテクチャのライフサイクルが自分のエンジニアとしてのライフサイクルと同じというのでは
「ITをライフワークにしている」とは言えません。

今後の展望は?

まず、当社が従来より掲げている目標を3つご紹介させて頂きます。

(1)世界最高レベルのITソリューション開発能力を備えた組織・社員を作る。(IT力)
(2)ITを通して社会にとって必要な企業になる。(信頼)
(3)ITをライフワークにする価値のある職業へ。以って働く人も幸せになる。(価値)

これらを達成するために、経営では大きく分けて二つの目標があります。

今後の展望は?

「事業構造の改革」と「事業規模の拡充」です。

事業構造の改革という観点では、現在、銀行を中心としたSES事業、建設や医療などを中心としたSI事業、ICタイムリコーダーなどを中心としたITソリューション事業の3つのセグメントがあります。

ITソリューション事業は他の2事業に比べて、現状では取り組みがまだ日が浅いこともあり、事業比率が売上高ベースでは非常に低い状況です。
そのため、ICタイムリコーダー以外にも「本人確認サービス」や「IT助っ人」などを通してITソリューション事業の売り上げ比率を拡充したいと考えています。
その理由は、SES事業SI事業ともに、「社員や協力会社など開発体制の人数」と売り上げが密接に連動している利益構造にあります。

その結果、(1)の目標(世界最高レベルのITソリューション開発能力を備えた組織・社員を作る)を達成するためには開発や研究、改善や品質向上などの様々な取り組みを行う必要があります。
その余力を確保するためには「非常に大きな人数=売り上げ」という体制を作らないと取り組めなくなってしまうのです。
ですので、SIやSES事業で得た技術力やノウハウを用いて「人数=売り上げ」ではない、ソリューション事業を強化していく必要があると考えています。

そうした事業構造の改革を行いつつ、事業規模を現在の5億から7億に対して20億程度まで伸長させることも目標にしています。

それは、上記のようなソリューション開発を継続的に行うための資金・リソース・営業力といった余力を確保するために事業規模が必要という事情があります。
同時に現在の事業規模では顧客のニーズに応えられないシーンが増えてきたという事実があります。
13年間の実績のお蔭様で、顧客から2億、3億といった事案の打診を頂いております。
が、事業規模が5億〜ではなかなか2億、3億規模のプロジェクトを受注するのは難しくなってしまいます。
財務という観点もそうですし、一つのプロジェクトの浮沈が会社そのものの存続に関わってしまうようになってしまうためです。

ですので、先に述べたような、「人数=売り上げ」ではない事業構造を作るためと、顧客のニーズに応えていくための両方の視点から、事業規模を20億程度までは早い段階で成長させる必要があると感じています。

経営者として心がけていることは?

経営者として心がけていることは?

まず(3)の目標(ITをライフワークにする価値のある職業へ。以って働く人も幸せになる。)の実現のために社員が活躍しやすい、顧客貢献しやすい環境づくりを心がけています。
また、上記のような新しいソリューションやサービスを生み出す創造性を社員が持てるように意識しています。

現場の裁量権を出来るだけ大きくし、かといってチーム・組織で、プロジェクトに取り組めるように調整を行います。
同時に、開発現場は目先のニーズに捉われやすくもなるので、あえて、異色な方の採用などを通して多様性を担保したり、育成という観点で未経験者や若手を育てるようなチーム・組織を作るようにしたりしています。

私自身がかつて、エンジニアとして、現場で徹夜徹夜で土日もスケジュールに入れて値引いた分の工数のつじつまあわせをしてきた経験をもっており、そのことが著しく生産性に悪影響を与えることも身をもって経験しています。
そのため、残業時間の低減には全社的に取り組んでいます。18時が定時ですが、おおむね19時までには帰宅するように各事業部には常に働きかけています。
事実をお伝えすれば、どうしても納期やトラブルがあれば、そうは行かないケースもあります。
さらに取り組みが必要ではありますが、それでも、多くのSIベンダーと比べてかなり低減できていると考えています。

また、時差出勤制の採用により家族の介護や、育児など出来るだけ働き方の柔軟さを保てるように取り組んだりしています。

他にも活躍しやすい、顧客貢献しやすい環境づくりの一環として、オフィスには誰でも使える時間制の個室である執務室を用意したり、畳部屋やハンモックなども用意しています。
情報共有は全てネット上で行えるようにしており、Wikiなどを中心に自宅からでも作業可能にしております。(※年俸制社員は在宅勤務も可能なため)
細かいところでは、食べ放題のお菓子箱があったりコーヒーが用意されていたり、ツールや書籍などの購入の決済もかなり現場の裁量で認められています。

応募者へのメッセージをお願いします。

応募者へのメッセージを
お願いします。

(2)の目標(ITを通して社会にとって必要な企業になる)というのはひいては、社員が社会にとって必要な存在であり続けるということです。
Webに限らず日進月歩で変化を続けるIT全般は、これからも社会を変え、必要とされ続けます。
私が大手ベンダーから転職せざるを得なかった理由のひとつが、そうしたITを武器に大きな役割を果たせるようになるまでに、あまりにも時間が掛かるという点です。

自分やチームで考えたサービスやソリューションを送り出すために、そうした企画を通し、予算を確保できるような立場になるためには10年勤めて昇進し、さらに10年勤めて貢により社内の立場を強くして、ようやく可能になります。
その20年の間にはITはまったく別の姿に様変わりし「「このサービスは/この技術は」世の中に必要なんじゃないか!?」と思ったものはとっくに誰かが取り組んでしまっているでしょう。

あるいは「開発現場でこんなアーキテクチャを、ツールを、プロセスを採用すれば更なる改善ができるんじゃないか?」と思っても、それを組織に受け入れさせるために払う時間と労力は膨大なものになります。
「誰も読まない何万ページもの仕様書」の作成を止めることを認めてもらうだけで、どれだけ苦労するかは大手に勤めた方は分かるかと思います。

オープントーンではそうしたスピード感や合理性に、全社的にコミットしています。
かといって、スタートアップベンチャーでもなく、クライアントや送り出すソリューションの事業規模は社会的意義が見出せる規模感だと思います。
取り組むプロジェクトや業務の内容は大手とまったく遜色ありません。

あなた自身がITをライフワークにするために、やりがい・技術力・ワークライフバランスその全てを追求する当社に是非ご応募して頂ければと思います。
「仕入れ」と同じ観点で大量採用をしている、ヒューマンリソースを武器とするSIベンダーとは一線を画した活躍の場をお約束いたします。

また、組織育成や多様性の確保の観点で、未経験や経験の浅い方も歓迎しております。
既存の社員も、元バーテンダー、元ナース、元美容師、等々挙げたらキリがないほど、たくさんの異業種出身者が多い会社です。
「ユニークだから採用!」がありえる会社です。是非あなたのユニークさをITと結びつけ世の中を変える人材になってください。

大きな夢を持ってオープントーンにお越しください。

あなたの夢が、オープントーンでの目標になるはずです。

ご応募をお待ちしております!

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