御来場有難うございました! アンド エンジニアとしての貴方の将来の為に

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 今年も無事、勉強会開催と相成りました!
 
御報告です!
御蔭さまで入場者数も順調に伸び、いよいよ、次回以降は会場の再選定も考えないと行けないほどになってきました!
 本当に有難うございます!
 皆さんに「ご参加ください」メールを送付し、その中でも述べさせていただきましたが、多くの方に聞いて、一緒に考えて頂けることが、最大の講演者への報酬です。
 その意味で今年は講演者・開催運営側いずれにも沢山の報酬を頂きました。
 今年は要件定義から「hadoop、jenkins、Windows Phone、iPhone・・・」ちょっと実装系のネタが多かったですが〆の当社高田による「要件を実現する為の課題対策事例」に至るまで参加者の皆さんに熱心に耳を傾けて頂けたのが非常に嬉しい次第です。
 当社には開発・営業は部があるのですが、人事・総務は私の直轄になっています・・・というか私が直接対応しています。
 そのなかで、4月の求人広告でも100人以上の応募を頂きました。その中には数多く「会社にキャリアを食いつぶされてしまった方」がいます。
 それはその瞬間の報酬の大小ではなく「社員の将来を考えて仕事をさせているか?」という命題に著しく応えていない会社が数多くあるということです。
 たとえば、消え行きつつある技術を10年、20年と実装だけさせていて、ユーザー業務に関わることもさせず、その技術とともにその人が社会で活躍する場が無くなっていく。。。
 私はそうした「会社にキャリアを食いつぶされてしまった方」を見る度に同じ経営者としてその所属会社にも一言言いたい思いに駆られます。
 が、同時に技術者自身にも「もう少し自分の事なんだから。先を見て考えて仕事しようよ」と思うことは少なくありません。
つづく
2012semi


 こうした勉強会は他の現場で他の技術者がどんな取り組みをしているのかを知ることで自分のキャリアを見つめ直す、いい機会にもなります。
 こうした会を通して、漫然と与えられたことをしているだけでは、見ることがない、他の技術者の活動を目にしてほしいとも思っています。
 そうすることで、自分自身のキャリアも見つめ直して、自分のエンジニアとしての「ウデ」と「社会での価値」を高めるための活動の一つととらえて欲しいと思っています。
 勿論、こうした勉強会に参加すること自体が、いい刺激になると思います。
 ですが、講演する側に立った時の得るものの大きさはさらに大きく、測り知れません。
 私はSUNのJavaOneや@ITなどで講演させて頂きましたがそれはそれは非常に会社と自分自身にとって、よりよい物を得るいい機会になりました。
 ですので、まだ来場頂いていない方は、来場を。
 さらには来場した方で何か刺さる物があった方には是非、次回の講師を希望して頂ければと思います。
 御来場有難うございました。
 また興味深い講演の数々、講師の皆さん有難うございました。
 裏方の運営方!お疲れ様でした。司会もいい感じでした(笑)

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