航空会社に空港のインフルエンザウイルス流行予測を提供、新型コロナウイルスの流行エリアの気象データを一般公開

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株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、3月14日、航空会社に対して空港のインフルエンザウイルスの流行予測の提供を開始しました。

インフルエンザウイルスの流行予測については、空港の状況把握や流行している地域へのフライトの再開のタイミングの判断材料の一つとして活用されているようです。

また一般向けに、新型コロナウイルスで注目されている都市や地域の気温・湿度のデータが公開されています。気象データを閲覧・ダウンロードしていただくことで、個人的に分析など活用することも可能です。

「新型コロナウイルス流行エリアの気象データ」はこちら

試しに東京のデータをダウンロードして見たところ以下のような内容となっていました。一時間おきの各気象データが取得できるようです。

Tokyo.csv

tm,ts,temp,rhum,vhum,wspd,wdir
1577836800,2020-01-01.00:00,5.2,45.2,3.1,1.5,16
1577840400,2020-01-01.01:00,5.8,41.1,2.9,2.1,1
1577844000,2020-01-01.02:00,7,37,2.9,2.1,15
1577847600,2020-01-01.03:00,9.4,37.1,3.4,2.1,1
1577851200,2020-01-01.04:00,8.7,34,2.9,1.5,3

これらのデータを活用することで少しでも感染の予防に繋げていきたいですね。

以下は他サイト様で紹介されているプレスリリース記事です。

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