トランプ大統領のコロナウイルス感染とSNS対応

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11月3日のアメリカ大統領選挙に向けて残すところ1ヶ月というタイミングで、トランプ大統領がTwitterでコロナウイルスに感染したことを発表しました。

10月5日には退院して既にSNSに活発に投稿しています。その中でFacebookの規約に引っかかったとして投稿が削除されたとして話題になりました。Twitterでは警告を表示しながら投稿自体は残しています。

警告はこちら。

FacebookとTwitterで対応が違うのが興味深いです。FacebookのCEOであるザッカーバーグ氏はトランプ氏の暴力的な発言に対し不快感を示しながらも表現の自由を維持する必要があるとして投稿を表示することに対して理解を求めたこともありました。

ちなみにトランプ氏は完治したそうで、このような警告を受けながらも最近では自身に免疫があると発言しています。(このツイートにも警告が表示されます)


コロナ感染発表後に大きく下落した株価もトランプ氏の容態が明らかになると数日で戻していますし、9日にはTwitter社がリツイートを一時的に制限すると発表したこともあり、今後もSNSが大きな影響を与えるであろう大統領選から目が離せません。