英語セミナーとシリコンバレー研修

当社では2018年よりシリコンバレーでの社員研修を行っております。(今年も当社としては実施予定ですが、受け入れ側が対応できるのかは不明です)

社内では「その日」に備えて英語研修が定期的に開催されています。現在10名ほどが参加し、各週ごとに開催されるネイティブのエンジニア(今回はアメリカよりロバート先生)に英語のみで授業を進めて頂いています。

当社は、採用において完全に学歴を排除していて、東京大学卒から高校中退者までおり英語教育のレベルもバラバラでした。実務では、従来から英語を使うプロジェクトに参画しているものもおり、社員の英語レベルもかなり「多種多様」だった次第です。

 社としてはITエンジニアリングとグローバリズムは「切っても切れない」上に、Webという我々のフィールドの特性上「相性も良い」と考えています。ですので、今後もシリコンバレー研修にみられるような、取り組みも続ける予定です。プロジェクトも少なくとも英語を理由に見送ることはないかと思います。

 今回、研修を提供していただいたのはJBインターナショナル社(川崎市川崎区)にご提供いただきました。IT企業でのビジネス利用を前提とした実践的なカリキュラムをオンサイトで提供していただいております。(コロナ下で一部リモート)

 写真は研修で訪問したマウンテンビューのgoogle本社です。こうした、本当に「open」な環境に触れ、当社より「Opentone」らしい事業の在り方、働き方を追求していっています。

期末賞与を支給いたしました。

2019年度17期の決算が正式に完了いたしました。おかげさまで大幅な増益で17期は完了しております。当社は期末収益の10-20%(事業目標の達成度による)を期末賞与として全社員に支給しております。

おりしも、新型コロナ禍のため、社会・経済が混乱している現在。いわば「不景気」なニュースが多い中ですが、当社は昨期の決算賞与制度に従い賞与の支給を行った次第です。

当社には、現在賞与制度はいくつかあり、上記の期末賞与制度に加えて、MVP賞与制度があります。MVP賞与は、その名の通り社員同士の投票で決まります。社長の私には投票権もありません(笑)

当社では「チャレンジの機会・結果」を評価・報酬につなげる取り組みを様々にしています。こうした制度のアンケートや公聴会も年に数度行われて制度をブラッシュアップしていっています。

ぜひ、現場からも評価や報酬の仕組みを考えてみたい方も当社にご応募ください。今年の採用枠は残2名となっておりますので、お早めにご応募ください。

当社では、IC勤怠、観光ビックデータに続き新たなサービスを生み出すべく、社内ハッカソンを続けています。

今年よりさらにサービスを世界に広げていくために、英語教育も始まりました!一昨年より毎年シリコンバレーに1名づつ研修に行っております。

2019 Year-end party!!

Ladies and gentlemen! Welcome to Opentone year-end party!!

やってまいりました。今年も株式会社オープントーン忘年会の時期です。

忘年会スルーが世間で話題になっていますが、当社ではもとより忘年会は参加自由です。参加率は90%位ですが、低いとみるか高いとみるかはわかりません。

普段、「会社の飲み会」が多くない分、年に数度のイベントはちょっと凝っています。今年は、東京湾でクルージングパーティーとなりました。

参加費は全て会社持ちで、得意様も招待させて頂いております。昨年はサンシャイン水族館、その前の年は六本木国立新美術館など「忘年会?」という場所で開催しています。

会場に拘る理由は「社員や参加した皆様の思い出に残る会にしたい」という想いです。お得意様も招待するのはシステムインテグレーション事業において「オンサイト顧客」はプライムベンダーである当社にとって重要視していることです。

当社は常駐でのシステム開発をしていない分、顧客の業務理解や、システム化によるビジネスメリットの実現にはより力を入れる必要があります。その為、われわれの意識の中では(失礼かもしれませんが)「ユーザーもチームメンバー」と捉えています。

今年も70名以上の皆様に参加頂き、東京湾で非日常を過ごすことができたのではないでしょうか。幹事の皆さんありがとうございました。

千葉経済大学短期学部にてIT産業とダイバーシティについて講師をいたしました。

2019年10月某日に千葉経済大学短期学部にて機会を頂きました。IT産業のご紹介と現代ビジネス社会におけるダイバーティについて講師をさせて頂きました。

講義風景

当社では学生や未経験の方向けにITベンチャー企業としてソフトウェア産業についてなど、ご紹介の機会があれば御協力させていただいております。(学校でのプログラミング授業義務化に伴うボランティア登録等も行っております。)

説明の様子

本ディスカッションではITビジネスの現状や将来性について90分の講義時間使い、ご紹介をさせて頂きました。当社の社員研修でのシリコンバレー研修を例にとり、学生の日常生活によく出てくるFacebookやGoogleなどの本社訪問の様子を紹介いたしました。

Googleの社員食堂の様子

また、こうしたIT先端企業におけるDiversityへの取り組みと、多様性から生み出される創造性にあふれたサービス。そのサービスが社会に及ぼす影響や経済価値などを事例を挙げて紹介させていただきました。

なお、当社でも1昨年よりエントリーシートから年齢・性別などの記入項目は消しております。実際に50代以上の新入社員も入社頂き活躍していただいています。是非、そうした多様性の中での活躍を志望されるかたも当社に御応募ください。

 「仕事を片づける」ではなく「仕事を創る」へ

「まだないものを、まだ届かないところへ」を合言葉にITエンジニアリングと創造性の融合を目指す当社。そんな、当社ではさらなる社会に役立つプロダクトやサービスを生み出す企業へと成長できるように「社内ハッカソン」の取り組みを開始しました。
 今期より社外取締役に就任しました畑田の指導の下5チームほどに分かれて、サービスのアイディア出し、要件定義、設計・開発を検討・作業いたしました。
 非エンジニア(たとえば経理!)にも参加してもらい、マネタイズへの検討等までおこなっています。当社は既に日本国内津々浦々にて使われています「ICタイムリコーダー」の開発運用をおこなっております。そうした自社サービスが「作ればいい」ものではないことはこの10年近いサービス運用の歴史で根深く身についています。

 逆に言えば「サービスを売ること、広めること」も重要なノウハウであり、これから社員が生み出したものをどうやって世に送り出すか。そしてマネタイズをし継続可能な事業にするか。はとても大事な取り組みです。
 こうして当社ではITアーキテクトやエンジニア以外にも沢山のスペシャリストが活躍しています。

 「仕事を取る・片づける」能力が評価されがちです。
 でも私たちは「仕事を創る」能力を大切にし、育て広げていこうと考えています。
 今後、社内ハッカソンはさらにつづけ創造性の向上に向けてさらに取り組んでいきます。
 なお、ハッカソンでAIによる画像解析と物理的な解析を行い「ゴルフボールの追跡」を私は提案しましたが却下されました。。。役立つし、マネタイズもできる気がしますが、、、なにより興味ある人がいなかった><

なお、当社ICタイムリコーダーでは今月リリースいたしました「スマホ+GPS」機能が非常に好評をはくしています!ぜひ、この機会に導入を検討ください。