2012年大忘年会!

今年も沢山の方にご来場頂き、誠にありがとうございます。
幹事は無論、社員一同一生懸命準備をしていますので皆さんが貴重なお時間を割いて来て頂けるだけで社員一同感謝感謝です。
人と重ねた時間の広さと深さが人生の広さと深さになると思っている私としては、こうして毎年毎年多くの方・企業様にいらして頂けるだけで、本当にありがたい次第だと思っています。
今年お話させていただきましたのは、そもそも当社が理念として
・最高のエンタープライズ系精鋭IT集団を作る。ITのエンジニアリング企業としてより高みを目指す。
・電子(ネット)の力で世の中のあらゆる「お仕事」を簡単で便利にする。お客さんを幸せにする。
・ITにはもっと出来ることがある。IT化の恩恵を受けれていない新たな分野や、既存の分野には新たな恩恵を提供していく
・ITをライフワークにする価値のある職業に育てる。もって働く人も幸せになる組織を作る。
といった、社の目標をあまり社外の方にお話ししたことが無かったなと思い、御説明させて頂きました。
来年10周年を迎える当社ですが、設立当初からこの目標は表現が変わり、増えた項目はありますが土台としては変わってないつもりでおります。
 また今年は、忘年会の度に誰しも大震災の事を思い出すと思います。まずは犠牲や被害に遭われた方のご冥福とお見舞いを申し上げます。
 正直当社も一ヶ月間、営業活動がままならず、少なからず影響は被った次第です。
 しかし、当社はそうしたネガティブな影響を社史に残すより、あえて被災者の未経験採用に踏み切ることで、良い意味ので転機になったと残せればと思っております。
 災害は忌むべき悲しむべきものです。が、そのあとに続く日々を前向きに良い結果に向かって歩み出すことに使えればと真剣に思っております。
さて、忘年会に話を戻しますが今年も当社お手製のビンゴゲームアプリケーションとIC入場券を使って「飲んだ杯数を記録する」というシステムを導入させていただきました。
 業務の時間の間隙を縫って、当社社員のお手製でございます。
 特に「IC飲んだ杯数記録システム」は上記の被災者採用の対象社員のお手製です。
 未経験だった社員が多くの力を借りながらもここまでたどり着けました。結果としては一つの成果を残すことができたのではないでしょうか。
 当社の中でもひとつ小さな復興が合った事をお知らせする次第です。
 来季には当社の提供させて頂いておりますICタイムリコーダーの新バージョンもリリースされます。
 新たな事業の柱となるべく開発社員も営業社員も真剣に取り組んでおります。
 無論、主力事業であるSI事業にも倍旧の努力を持って取り組みたいと思います。品質・機能性を担保したまま、コストにも一層の改善の目を向けていきたいと思っております。
 どうか、忘年会にご参加頂いたか否かに関わらず、2012年度もよろしくお願いいたします。
ぼうねん1
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