今年もワクワク(BBQ)できました!

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今年も社内・社外の皆様の御支持を頂き、御蔭さまで、無事BBQを開くことが出来ました。
 今年は最大の心配事は何より御天気でした。「あの日」は新潟・東北では豪雨。すぐ近くの栃木でも大雨警報でした。
 決定をしたのは、当日の朝7時ですが5時・6時と空を観察し、分かりもしない天気図や雲の写真を何枚も何枚もWebで見てあーでもないこーでもないと練った挙句に「やる」と決めました。
私の天気予報なんて、サイコロを振るのといい勝負だと思いますが(笑)
 一般的な予報系の指標はすべて「中止すべき」の状況でした。
なんというか「周囲はみんな反対!」と言う感じです(笑)
 ただ、まずはいろんな天気図と今後の予報天気図を見比べて「絶望的」ではない事が判断出来たのと結局、もし降ったら「謝る!」と割り切ってしまったことでした。
恋愛ではないが、言わずに後悔するより云々のような(笑)
その結果、、、なんとパラリとも来ず、むしろピーカンと言うほどにまで晴れたりとなんだ気温が低いことも手伝い、最高のBBQ日和になってしましました。どちらかと言うと熱中症の方が心配な位でした。
続く
集合
BBQ


 ともあれ、今回は会場に50名近い参加者のもと幹事のI社員の奮闘・指揮下でさまざまな思い出を残すことが出来ました。新人も「自分のやれること」を見つけて動き回る姿は、プロジェクトの姿そのものです。
 会場では、いきなり夏の風物詩、天然アユの塩焼きに始まり、うなぎが焼かれ、横浜からは「しゅうまい」が届き、たこ焼きを作り、焼きおにぎりをつくり。
 社内の自称?BBQマスターは鳥を丸焼きにし、仕込みの後も伺えるスペアリブと味・楽しさ・季節感、すべてにおいて逸品が供されました。
 中には流しそうめん機(電動)まで。恒例のK君の青空バーも健在です。
 その風景を見ながら心底開催して良かったと思いました。
 会場でもお伝えしましたが「人生の広がりと厚みは他人と過ごした時間の広がりと厚みである」と信じてやまない私にとってはこうした時間に多くの人と思い出に残る時間を過ごすこと自体に意味があると考えています。
 人生、時を経て後に思い出すのも結局こうした思い出だと思うのです。
 無論、仕事の苦しさ・楽しさが一番、会社で共有していきたいものだと思いますが、
こうした様々な場面での思い出を重ねて行くことが、結局物事の厚みや広がりを生むことになると思います。
 どうしても、パーティーのような形式ですとゲスト・ホストがはっきりしてしまいますが
こうした、BBQのような形だと「一緒に参加する」感覚が非常に強く持てて、より厚みのました
思い出が残されていくことと思います。
 特に弊社の新人たちには「初めての大仕事」とも言えるわけで、そんな中みな積極的に自分の出来ることを探し、実際になし、人に喜んでもらえるために頑張る。
 この姿勢自体は仕事となんら変わるものではありません。
 「来年は何が飛び出すんだろう?」ってわくわく、出来る集まりってそれだけで素敵ですよね!
写真の続き!
ayu
とり

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