電子マネーで通貨がなくなる?

まったくのよもやま話です。
よくお酒の席で前から私が言っていることですが。
いつか通貨は国家の物ではなくなるのかなーと。
ユーロはすでにそれに近いですが、たとえば一昨年位に話題に出ていました、国交省の「ICでスイカもNYの地下鉄も計画」がありました。そこにあるように、東京でもピッで乗れてNYでも・・・
 この時無論、傍目には単なるピッピッでも為替という概念があるわけです。が、電子マネー化が進むと、それすらもいらなくなる可能性に思い至るんですよね。
 つまり、東京とNYでピッピッの時に必ずしも円やドルで入出金する必要もなく、IC内のマイルみたいな物で払うとしましょう。
 挙句にホテルもピッ、食事も、、、買い物も・・・・あれ?家賃もそのマイルのようなもので払えるとそもそも給料をそのマイルのようなものでもらえば・・・?
となってきますよね。いつか、公共料金を払う時だけ、円やドルといった通貨が必要になるのかなーと。
 なんとなく3つ位の寡占状態の通貨管理会社が現れて、北米圏、アジア圏、ヨーロッパ圏・・・など。
 その3社は国家間の共同出資による会社など独立した組織で。システム的なマイルの管理だけを行う会社みたいな。
 その時、マネーサプライ等の通貨管理政策は今以上に意味をなさなくなり。。。
 その「仕組み」を作る人は次世代の経済の創出者ですよ。きっと。
 なんとかうちでやれないかなあ(笑)歴史的な仕事。
 でも、以前に欧州で金利計算の不具合で巨額の国家予算並みのお金が個人の口座に振り込まれる事件がありましたが悪意のあるなしにかかわらず、そういった「信用にかかわる問題」をどうするかがありますね。
 でも大きな流れとしては概ね上記のような「通貨が国家の手を離れていく・・・・」のは変わらないのかなと。