採用ってとても本気でやっています。

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 さて弊社の採用が続いているわけですが実は弊社の入社は結構難関?になっています。
それは不景気だから倍率が、、、という話ではありません。
 もとより、弊社は超採用難といわれる2年前の状況でも、2段階の面接の間はまあ普通ですが、試験までやっています。
 2年前には同業他社がどこもかしこも、面接すると「明日から来れる?」というような状況で弊社はずーっとどんなに「試験など、面倒くさいことをしなくても御社より大きくて立派な会社が採用通知を面接1回だけでくれる」といわれ、採用辞退を大量に出しながら愚直にこの時間と手間のかかる採用方法を続けてきました。
 リクルーターからも「御社の規模とネームバリューで試験をするとなると紹介はできない。特例で試験をパスという形にしてもらえないか?」と言われながらこの制度は全く変えていません。
 その根底にあるのは「社員」という会社の礎となる存在をアルバイトの面接のように履歴書を眺めて「明日から来れる?」というわけにはいかないと思っているからです。
 確たる理由も基準もなく「簡単に社員を採用する会社は簡単に解雇もする」と考えている部分があるからです。
※既に何らかのお付き合いが既にあったり、第三者から見て確実な実績があったりは別の「確たる理由や基準」があることになります。
続く・・・


 ちなみに弊社の採用試験は入社なさった方全員が驚きますが、かなり本気で採点をしています。
 7人もの社員が同時に応募者のみなさんの課題の論述を読み、コードをチェックし、採点を行っています。
 応募者の方がお時間を割いて苦労して提出なさった分、社もいわば「本気で採点」しています。
 おそらく、大企業よりも採用にコストをかけています。
 その分、応募者の方にも残念ながら時間も手間もかかる仕組みにはなっています。
 そこは誠に申し訳なく思っています。
 よく採用をしていると「試験を受けようか迷っているうちに、面接一発でそこそこ大きな会社から採用通知が来た・・・」という辞退を沢山弊社は受け取ります。
 人材紹介会社からは「御社の規模・ネームバリューで試験があると正直応募者はいない。紹介できない」とまで言われました。
 でもやはり、本気で「一緒にやろう」と思い、出来るだけ長く一緒に働きたい仲間になる人に「1時間の面接でフィーリングでOKだせばいいんじゃない?」なんていう気にはなりません。
 さらに追加で言うならば、好況で泡を食って人を集め、不況で自宅待機だ退職勧奨だ・・・なんてする会社と違い、弊社は事業計画に沿い、2年前もそして大不況の今年も同じように採用を続けています。
 ですので応募者の方には大変申し訳ありませんがオープントーン社が「どれだけ本気で採用に取り組み、社員を大事に思っているか」の表れが、この時間と手間のかかってしまう採用に現れていると思って頂ければ幸いです。

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