工事進行基準セミナー

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 さる2009年2月17日に青山ダイアモンドホールにて工事進行基準セミナーを「開発現場と工事進行基準」というような内容でさせていただきました。
 工事進行基準のセミナーに、予想以上に多くの方にご参加、御清聴いただき、誠にありがとうございました。
 可能な限りIT開発の現場という視点でお伝えしたつもりでしたがいかがでしたでしょうか?
 セミナーの中でもお伝えしましたが、やはりこの際、工事進行基準をとっかかりにして、実際のプロジェクトマネジメント(進捗管理)や見積もりの精度の改善にぜひ挑んでいただきたいと思います。
 まだまだ歴史の浅いソフトウェア業界では、そういった手法の蓄積や固定化が浅くユーザーの皆様にはもちろん、関係する技術者やマネージャーでさえ、どうあるべきか把握できないような状況です。
 弊社や私が多くの重要なプロジェクトを実施したり、参加させていただく化中で、手に入れた様々な見積もりや進捗管理の改善方法をお伝えしたつもりです。
 ぜひ参考になさり、自社あるいは御自身の改善の参考にしていただければと存じます。
ご参加いただいた方々には大変申し訳ないのですが、工事進行基準セミナーの際には
印刷・配布された資料が古いものになってしまいました。
 ですのでお約束通りに、WEBで最新版をお届させていただきます。
大変申し訳ございませんが、実際のプレゼン資料に対して、ネットで公開という経緯から残念ながら実プロジェクトの情報などを若干削除させていただきました。
 
 今回のセミナーではだいぶん私がのって話してしまった経緯で、時間配分が狂ってしまい皆さんがお聞きしたい部分がだいぶん省かれてしまったのではないかと心配しております。
 本資料で少しでも補えればと存じます。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

@IT様で講演をさせていただきます。

@IT様のご案内
 僭越ながらですが。
 工事進行基準の適用に絡み、見積もり・進捗管理という視点からセミナーの講師を務めさせていただきます。
 幸いに弊社は実際に企業会計に進行基準を用い、税務会計にも適用しております。
 ちょうど事例として経営から現場まで見渡せる企業規模であることもあり、その適用において、各部署の現場で何が起きているか皆様に御説明できると思います。
・進行すべきプロジェクトの全体を把握する意味での見積もりの手法
・そのプロジェクトの適正な進捗の管理
の二つの視点から、実際に現場で何がおき、会社が決算を計上し財務・税務に至るまでの様々な「現場で起こること」を説明できればと存じます。
 各手法には、単に「弊社の方法論ですよ」ではなく、FPやWBSを基にした見積もり手法とプロセスだった客観的な説明のできる手法・方法で説明させて頂く予定です。
 せっかく御話する以上気合い入れて御話させていただきますので是非ご来場ください。
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