最近社内ではRubyとAOPをよく見ます。

 JavaのAOPは以前からでしたが、今度は.NetのAOPですね。
弊社はC#プロジェクトも多いので、結構.NetのAOPを採用しています。
 しかし、デザインパターンといい、MDAといい、この手の「手法系」はどうして、MS系は出遅れるのでしょうかね。
 やはり、いろいろなアイディアが活発に行き交うのがオープンな技術の強みなんでしょうか。
 もうひとつRubyですが、まだ、本格的なプロジェクトのメインの技術としての採用にはいたっていないですね。
 テストツールやちょっとしたスクリプトとしての採用ばかりです。
 個人的にはPHP系やPerl系で作っていたものはすぐに置き換わるかな、、、
と思ってみているのですが。
 さて皆さんの周りではいかがでしょうか。

見積もり再考1

 さて、先日弊社勉強会で「見積もりの種類と手法」のようなお話をさせていただきました。
 その中で、顧客サイドの企業からは「SI企業の見積もりはなぜ、いつもこうも上ブレばかりなんだ?」という質問をいただきました。
 まずは前段として、見積もり誤差と進め方について話してみます。
見積もりは
「ザックリ」(200%誤差範囲) → 要件定義 → 「およそ」(100%誤差範囲) →概念設計 →「ほぼ」(25%誤差範囲) →詳細設計 → 完全(誤差10%以内)
になります。
ちなみに・・・

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