IT技術者は3Kではない・・・なぜデスマチが(ほぼ)根絶できたか

 IT系、特にソフトウェア開発が「3K職業」呼ばわりされて大分経ちます。
実際、当時まだ会社員だった私の身の回りでも、1999年から2003年位まで、ITプロジェクト=デスマチ位の勢いだった気がします。
 その後、自身で起業して最初も営業的に無理な案件もこなさなければならず、やはり当初2-3年はデスマチになるケースが多かった気がします。
 しかし、この2年ほど弊社は「忙しいのは無論忙しい」ですが「徹夜だ休出だ」といういわゆるデスマチ状態には殆どならなくなっています。
 現在4つのプロジェクトを回していますが、どのチームもそういった状況にはなっていません。
 「「やりがいのある忙しさ」を会社全体で共有できているのかなー。」と思ってみたりしています。
 そのことを取引先や応募者に説明すると「3K職場でなくなった理由」を聞かれます。
 しかし、いままでは「弊社はそういうものです。というか仕事とは(長くやりがいをもって続けるために)本来そうあるべきです。」としか説明してこなかったので改めて理由を考えてみました。
ちょっと社内を見渡して思った理由は・・・

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