ITをツールとして、顧客のサービス創造の一助となる

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ITをツールとして、顧客のサービス創造の一助となる

オープントーン業務ソリューション事業部では、顧客の業務遂行上の課題を「ITを使って解決すること」をミッションとしております。
今回、多くの公益・社団法人などが使う社会保険に関わるポータルサイトの構築支援をさせていただきました。
利用者数も多く、ミッションクリティカル性も高い案件です。

その事案を通して、顧客と一緒に「新しいサービス」を立ち上げる面白さと難しさをご紹介させていただきます。

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そうした姿勢を貫かれている中で、今後入社される方にはどのようなことを期待されますか?

高田:仕事を進めるにあたって、「顧客の視点」は常に持っていて欲しいと思います。
「どうしたら顧客は幸せになるのか?」「どんなことに困られているのか?」「実現したいことは何なのか?」等々。
もちろん、自分の身を犠牲にしてお客さんのために働いて欲しいなんてことじゃありません。

技術や知識は後からでも身に付けられます。
まずは、顧客ありきの視点を持てる人を歓迎したいです。
そうすると、自ずと「顧客に提供できる選択肢を増やしたいと」いう思いも生まれるでしょう。
そんな思いから自発的に情報収集をするようにもなるでしょうし、視野もどんどん広がっていくと思ってます。

青柳:もちろん、顧客の求める品質、機能を実現するための技術力は必要です。
それよりも、まずはお客様視点で物事を考えようとする姿勢は何より大事です。
今すぐには出来なくても、お客様とコミュニケーションをきちんと取ろうとする気概だけは持っていて欲しいと思います。

プログラムを書いたり、設計したりという場面においても「これは何の・誰のために必要なんだ?」という視点は常に持っていて欲しいです。

例えば、アジャイルで何度も顧客に機能を見せて改善を重ねるのが良ければそうします。
ウォーターフォールで予算と期間を何よりマストにすべきだと思えばそうします。
新しいから良いとか、自分がやってみたいからやる、とかではなく。
あくまで、顧客にとっての最適な選択を考えようとする姿勢であって欲しいなと思います。

最適な選択をするにあたっては、選択肢が多いに越したことはありません。
顧客にとって最適な選択を提案出来るようになるためにも、技術力を高め、新しい技術を身につけていって欲しいですね。

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ありがとうございました。では、最後にこのインタビューを読まれる応募者の方にメッセージをお願いします。

高田:直に顧客とやり取りできるというのは、苦労も伴います。
簡単で楽しいことばかりでは、当然ありません。
きっとその苦労の先にはお客さんの幸せも、自身の幸せがあるのではないでしょうか。
そういった苦労だったら面白いと思ってもらえたら嬉しいですね。

青柳:エンジニアは転職に際して「自分の価値」と色々な意味で向き合うことになります。
その価値とは、コードを書いてきた経験の長さや、使ったことのある言語、ツール、フレームワークの種類の多さだけではないと思います。
自分がエンジニアとして生み出したものが、「社会にとってどれだけ価値のあることか」ということを、まずは自分に問いかけてみて欲しいです。

そうした価値を、会社やチームと一緒に追いかけられる環境がオープントーンにはあると思います。
皆様からのご応募をお待ちしております。

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