IT Technical Seminar V12 (2011)開催のご案内

IT Technical Seminar V12 (2011) 〜品質改善の活路を切り開く!〜 開催のご案内

 御蔭さまで皆様のご支援と御協力を賜りながら続けてきましたITセミナーも第12回を迎える運びとなりました。これまでも無償とは思えない内容に幅広い御指示を賜ってきた次第です。
 前回同様に株式会社ジュラビ様、株式会社ヌーラボ様との共同開催という次第となっております。
 三社三様の多くのノウハウの提供の機会を目指しまして技術交流会を開催させて頂ければと存じ、皆様のご参加を賜れますようご連絡させて頂いた次第です。  ご多忙中とは存じますが、本御案内状を受け取った方のみならず、ご興味ある方であればどなたでも無償で参加可能な次第ですので、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。


本年は「品質」をメイン・テーマにして、お送りいたします。
システムトラブルによる社会的影響が高まりつつある昨今、開発現場に対する「品質」要求はとどまることを知りません。
ソフトウェア開発現場における品質改善の実践的手法をIT技術者すべての方に。

過去のセミナーはいずれもおかげさまをもちまして大変盛況で終了することができました。 特に近日では会場に入りきれないほどの反響をいただいておりましてこれも皆様のおかげです。


 詳しくは下記の概要・スケジュールを御確認ください。

概要

IT Technical Seminar V12 (2011) 〜品質改善の活路を切り開く!〜
開催日
2011年5月20日(金) 13:00〜16:30 (受付開始 12:00〜)
会場
ITS(関東ITソフトウェア健康保険組合)健保会館市ヶ谷会議室
東京都新宿区市谷仲之町4-39 TEL03-3225-1133(アクセスマップはこちら
交通手段
都営新宿線曙橋駅下車徒歩6分
都営大江戸線牛込柳町駅下車徒歩8分(牛込柳町駅東口より外苑東通りに出て下さい)
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅下車徒歩15分
定員
70名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます
参加費
無料  ※懇親会費は会費制とさせていただきます。
主催
株式会社Jurabi 株式会社ヌーラボ 株式会社オープントーン
お申込み
お申込みはこちらから

スケジュール

受付開始
12:00〜
実践!! 品質V字回復 〜キーパーソンに頼らない、仕組み化によるチーム全体の品質向上 〜
13:00〜13:40(40分) 株式会社オープントーン 畑中 貴之

金融システムの開発現場で 500 日間以上も本番障害を発生させない驚異的な仕組みとは?
品質のばらつき度合いから一時は解散の危機に陥った開発チーム。
その開発チームが繰り返し改善を重ねて、本番障害を発生させない仕組みを作り続けています。
チームを率いる現場マネージャより品質向上の仕組みづくり、チーム力改善の秘訣を紹介します。

Jenkins による CI(継続的インテグレーション)の導入
13:55〜14:35(40分) 株式会社ヌーラボ 中村 知成

大規模開発・短納期といったように、システム開発におけるハードルは年々高くなってきています。
それに伴い、ビルドやテストを自動化して頻繁に実行し、問題を早期に検知して修正コストを抑える、
CI(継続的インテグレーション)という概念の重要度が増しています。
今回は、CI ツールの一つである Jenkins について、その特徴や使い方・TIPS をデモを交えながらお話します。

Arduino で始める素晴らしきマイコンの世界
14:50〜15:30(40分) 株式会社オープントーン 根本 賢一郎

皆さんが普段から使っている家電、自動車、携帯電話などなど。
その多くは、マイコン(マイクロコンピュータ)によって制御されていることを知っていますか?
今回は、Arduino を使って素晴らしきマイコンの世界を皆さまにご紹介したいと思います。

リーン開発について
15:45〜16:25(40分) 株式会社Jurabi 小野里 啓志

リーン開発とはトヨタ生産方式に学んだソフトウェア開発方法論で、アジャイルプロセスの1つです。
「ムダをなくす」という意味のリーン思考と「俊敏さ」を主眼とするアジャイル開発。
リーン開発でソフトウェア開発は改善されるのか、皆様と考えていきたいと思います。

懇親会
17:00〜

※ 会費制ですのでご注意ください。

第10回 ITテクニカルセミナーレポート

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金融システムやさまざまな業務システム開発、ECサイトなどの各種Webサイト構築・開発、IC(RFID)を活用したシステム、技術者向けOJTやICタイムリコーダー等、システム開発に関わることならオープントーンにお任せください。