2007/01/23

■ サーバー構築標準と、output_bufferingの初期値
 最近実装離れしたネタばかりを書いていたので、久々に実装ネタで。
わけありで、年末に初めてPHPの実装をしていました。最近JavaかC#ばかりだったので。
 まあ実装自体はそれなりに上手く行ったものの、デプロイメントで画面がマッチロ。
 よくある話ですが、テスト環境では問題がないので、環境の問題と「認定?」し、調査を開始。

 いや、、、他人が書いたコードもとりこむには時間がかかったりしますが、環境も同じ。

 そういうや、/user/local/ /etc/ /opt/ /home/とかどのあたりにサーバーを放り込むかってどうして、こんなにみなバラバラなんでしょうね。

 findコマンドを使ってhttpd.confを探しても、出て来る出てくる。
なんせ、デフォルトでetcの下に入っているものから、あとで、入れたもの。
何かテンポラリで作ったもの・・・
 普通に調べたhttpd.confが使われていなかったりして、半泣きになります。
 特に本番デプロイ中で深夜に止めて行っているので、オープン時間も迫る迫る。

「どこに入れるか」という意味では、Windowsのほうがそろっている?
とりあえず大抵、Prgramfilesに入れているような気がしますね。
 コーディング標準のようにサーバー構築標準って有るのか知らん。。。思いながら調査調査。
 社内標準はあるものの、社や顧客まで跨った標準ってないですよね。
でも、構成をそろえると、クラッキングされやすくなるしなあ・・・

 微妙ですね。


 結局原因判明。output_bufferingでした。

ところで、このoutput_bufferingは、デフォルト値自体を4096とかにしないんでしょうか。

 深く追求してないのですが、デフォルト4096とかのほうが幸せなひとが多い気がします。

なんせ、10年前会社員だったころにまったく同じ問題に合ったなと。
そのときは、VB ASPでしたがね。。。

 サーバー構築「業界」標準ってどうですか?

 あと、細かいところで、Zendさんや各LinuxOS屋さん。
デフォルト値って4096ではだめですか?

皆さんどう思います?

posted at 18:22:09 on 2007/01/23 by sato - Category: 実装技術

■ コメント

コメントはありません。

■ コメントの追加

:

:
:




■ トラックバック

このエントリにトラックバックはありません

次のURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。

もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.