2018/10/10

■ 当社ではIT執筆者を目指すこともできます! 翔泳社様より新刊発売しました!
今回、社内公募で共著プロジェクトをしました!
第一号として既に書店に並んでいます。

システム開発のための見積りのすべてがわかる本


執筆には大きなメリットが二つあります。
一つ目は、何より自分自身の知識・知見の整理と専門性の深化です。

むろん、自分の経験、知識、知見を多くの方に使ってもらうために、著作料を頂いて執筆するのがことが大前提です。
が、実際に執筆すると何より、周辺知識や、あいまいだったりすることも調べまくることになります。「業界の定説」的に言われていることを数字的に裏付けようと統計を調べていくうちに新たな発見がある・・・なんてこともよくあります。

私も何度も執筆していますが、むしろ書くたびに自分の中で新たな発見があり
詳しいつもりで書いているけどまだまだだなああと思うことがしばしばです。

もう一つはITエンジニアにとっての自分のスキル上の付加価値にもなると思います。
職務経歴書の行数が数行多いより、はるかに大きな武器となって自身のキャリアの選択肢を広げていくのではないでしょうか。

当社では、そうした「普通の開発会社」ではない商業誌執筆の執筆者になれる機会もあります。技術だけではなく、直請けでのビジネスマンやPM、コンサルティングとしての成長の機会に限らず、さらに執筆というなかなか自力で機会を勝ち取るのが難しいスキルマップも用意しました。

なお、当社では執筆分は、任意の公募プロジェクトですので社内副業として給与とは別に原稿料が支払われています。自社で副業も可能!


興味ある方はぜひ、御応募おまちしています


写真は書店に並んでいる風景(書泉タワー様)

社内勉強会の風景です。
今回はAWS認定試験の勉強会!当社はAWSの公式パートナー認定を受けています。
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posted at 14:02:40 on 2018/10/10 by sato - Category: 一般的な話題

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