2018/04/17

■ 「人を管理するな。仕事を管理しろ。」を合言葉に当社では働き方改革2018を実施いたしました。
当社ではプレスリリースの通り2018年3月より正式にコアタイムフレックス制と在宅勤務制度を開始いたしました。(なお従来より副業は可となっております。)


当社では働き方改革にあたって”「人を管理する」から「仕事を管理する」へ”を合言葉に制度設計をしておりエンジニアだけではなく管理部門や顧客接点部門もこうした制度が活用できるように制度設計をしております。

単に就業規則を変更するのではなく、社内のワークフローを全面的にクラウドサービスに移行しました。

勤怠管理や有給の申請は当社クラウドサービスのICタイムリコーダーを使用しております。
管理部門にありがちな社内ファイルサーバーもWebDavサーバーなどへと移行を重ねました。

タスク管理やプロジェクト管理にはBackLogを採用しました。システム開発プロジェクトではチーム内だけではなく、クライアントとも課題共有を同ツール内で行うことで顧客との課題管理も本社に居なくてもできるようになりました。

コンタクトセンターにはBIZTELを採用。全国どこからでも対応可能なIP電話により営業部門やサポートセンターも在宅でもシームレスに対応可能としました。

開発環境はすべてクラウド(主ににAWS)上に移行し、リソース管理のgithub、リリースはDocker、JenkinsなどのCIツールを組み合わせて在宅からでもストレスなくチーム開発を可能としました。

さて、当社は15期は無事収益目標を達し、新たに16期に向けてお花見大会を開催いたしました。
お花見の席では収益目標達成を祝いドンペリにて全員で乾杯です。
写真はお花見の姿と、お花見の前に社員が行ったブロックチェーン技術の勉強会の風景です。
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posted at 11:09:40 on 2018/04/17 by sato - Category: 一般的な話題

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