2015/02/14

■ 増収増益で第13期に入ることが出来ました。
御蔭さまで無事12期も黒字で終えて、13期に入ることが出来ました。

昨対比で30%以上の成長を遂げることが出来ました。また黒字も10期連続となっております。これもひとえに、御客様、皆さまの御引立てと事業部長以下、社員の頑張りの御蔭です。有難うございます。
 さて、今年はホームページの組織図等をご覧になり、御気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、組織改編を行っております。
 会社の成長の過程の中で、技術・営業の体制構築は数年前より進めております。ただ、それだけでは会社としてのより発展的かつ効率的な組織構築は難しい次第です。
 そこで、経営管理本部を設置し、これまでの「事務処理」を目的とした総務・経理部門を改編し、より発展的な制度構築や組織運営を進められる体制としました。結果、組織としてチームとして後進の育成や継続的な改善に取り組める、従業員満足度を上げやすい組織を作ることとしました。

 また、これまで、営業部の取り扱い製品・サービスとしていたICタイムリコーダーですが、個別の事業部(ICタイムリコーダー事業部)としました。そのことにより、よりサービスの向上と認知度の向上・販促に取り組める次第となりました。大幅に開発体制・販売体制・サポート体制のいずれもを強化いたしました。これまで200%、150%UPと利用者数を増やしていまりましたが、さらに加速し価格と利便性を武器に「トップシェア」を目指してまいります。


 それに付随して営業部が単独の部としては無くなっております。これは各事業ドメインごとに事業部の中に営業組織を組み込むことにした為です。
 このことにより、各事業ドメイン(業務・金融・勤怠)ごとの専門性を高め、よりよい、ソリューションの提案やサービスの開発に注力出来るようにしました。さらに事業部の権限も強めることで顧客のニーズから提案までのスピードアップも可能にしました。
 今後は、金融機関向けのインターネットを用いた開設事務システム(本人確認アプリを含む)や多国籍企業向けのイーラーニングシステム等のサービス展開等を開発から販売まで一貫して事業部の中で完結することしました。結果、より柔軟かつ迅速なユーザーニーズの収集とソリュ―ション開発・提供を可能にします。


 写真ですが、当社は秋葉原なので毎年、会社の初詣は神田明神です。今年も社員一同で1年の発展を祈念してまいりました。

 2015年度第13期も30%UPを目指しております。第一Qはこうした組織改革と、それに伴う採用に加えて、本社移転も控えております。
 是非、こうしたダイナミックな変化と発展の中で自分自身も「発展」を求めておられる方は当社HPより御応募ください。
 失望させない、成長と変化を御約束します。


神田明神





posted at 13:22:31 on 2015/02/14 by sato - Category: 一般的な話題

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