2014/04/28

■ 今年の勉強会は6月20日です!&当社求人続いています!
まずは告知とCMです!
 今年の「勉強会」は6/20に決定しました!
まだ告知のページ等は出来ておりませんが、是非ブログをご覧の方々には御来場頂きたく存じます。今年は橋本さんにも御登壇頂く予定です!


この公式ブログの更新もひと月近く遅れてしまいました。
実は、社長のわたしを始め、当社幹部は採用の面接で大忙しとなっております。

これまで、当社は毎年15%前後の成長を遂げてきております。が、今年の事業計画は大きく25%を成長目標に掲げる大胆なものとなり、必然的に各部門の陣容の強化を迫られている次第です。
 特に営業・企画・マーケティング部門はこれまで、開発部門よりだった当社の組織構造的にも比較的、脆弱でした。しかし、25%成長を目指すと言う大胆な事業計画は必然的に「これまでのやり方」を変えざるを得ません。
 そのため、今こそ、営業・企画・マーケティング部門は組織的にも最も大胆に変革を続けており、今御参画頂ける方には主導的な役割・立場をになう大きなチャンスがあると思います。
 25%の成長目標という従来では考えにくい計画を達成するためには、開発部門だけではなく、営業・企画・マーケティング部門の強化は喫緊の課題と経営陣は捉えております。
 ちなみに、親会社がいるわけでもなく、VCや投資家から事業拡大を迫られているわけでもない当社がなぜ、事業規模の拡大路線をとったかも御話しておきます。
 幾つかの理由の内、大きいのは「社会にとって必要な企業になる。」という当社の従来の路線でしょうか。
 事業規模の拡大は一つは、社会的影響力の拡大でもあります。「社員が自分の仕事を孫に自慢できるようにする」が当社の目標の一つに数えられています。
 その結果、ある程度のやりがいと社会的影響力を持つプロジェクトに中心的な役割を果たしていきたいと思った場合、事業規模は必要な要素です。
 当然、事業規模だけが社会的影響力ややりがいのある仕事を生み出す源泉でもありません。もうひとつ大事なのは他社との明確な差別化「技術力」(創造性なども含んだ)が重要な要素となります。
 そう考えた際にも目の前のプロジェクトを追っているだけでは、なかなか明確な差別化を持つ企業体になるのは難しい次第です。
 事実、日本の企業の研究開発費は売上比で著しく低いのは良く知られた事実です。
 そこで、当社も技術力で明確な差別化を図るべく、技術力を組織的に取り組んで向上させるつもりでおります。が、そこで実は事業の規模が必要になります。
 要は、「今は稼がない研究開発と言う事業」を育つまで養うだけの「体力」が必要になります。他にも多くの理由はありますが、そうしたことを鑑みて当社は事業の拡大路線を強めた次第です。いわば自分達のやりがいの為に(笑)


当社の離職率は御蔭さまで比較的低く抑えられていまして、1-2年に1名程度ですので、毎年5名以上の採用の結果、ほぼ純増し続けているわけです。がその上で、事業目標の達成のために今年の採用は全体で10名以上をもくろんでおります。

 そのため、私を始めとする幹部陣は面接の日々と言うわけです(笑)

 ちなみに、経営層も遠からず強化する必要があると感じております。ので、そうした役割を将来担いたいと考える方にも当社の様な成長過程にあるベンチャーは面白い「戦場」かと思います。

 なお、それにしたがって、部門・部署の増強も進めていっておりますので、より組織の中で大きな役割を果たしたい方にも最適な入社のタイミングかと思います。

 写真はいまさらですが、当社の御花見でした!秋葉原にある当社ですが、上野公園までも歩ける距離ですので「御花見のメッカ」である上野公園での初開催となりました!
はなみ
はなみ2

posted at 01:11:20 on 2014/04/28 by sato - Category: 一般的な話題

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