■[2016/11/22] いよいよ2016年も終盤ですね!

2016年も終盤ですね。今年の当社の取り組みの一つを紹介します。

当社ではSIerとしての受託開発・業務委託という役割に加えて近年サービスベンダーとしての事業の形成を同時に目指しています。
ICタイムリコーダー
観光予報
本人確認.com


理由はおおきく二つあります。
 一つめは、リソースの規模と収益性を引き離し、自分達のノウハウや技術で社会に直接貢献していきたいという思いです。
 第2には、従来の人数を沢山集めるかたちで、大きな案件に取組むSIerの会社の成長手法に疑問があり、別の道を探していることです。


 第一の理由である、リソースの規模と収益性を引き離し、自分達で直接社会へのサービス提供を通した貢献に取組む点です。

 お客様のニーズもどんどんスクラッチ開発からクラウドサービスやAPI型でのシステム提供などを望む要望が強くなってきています。
 以前のような「基幹再構築」というようなフルスクラッチのビックプロジェクトよりも小さく・早く、既存のサービスやフレームワークを上手に利用してシステムを作ろうという発想が強くなっています。
そうした社会のニーズにこたえる形で、自社のサービスもどんどん送り出して行きたいと考えています。

 またそうした収益は「自社のリソースの数」とは無関係のため、更なる投資や、待遇改善に積極的に取組むことができます。
 人数と人月で勝負しているSIリソース提供事業だけでは人月単価以上の投資余力や待遇改善余力はもてません。



 二つ目の理由である従来のSIerの事業の成長の仕方への疑問です。

 当社は従来より、ツールやアーキテクチャ、チーム・プロセスなどを用い、1%ずつの改善を重ねて多くのSIerとの競争を行ってきました。
 さらに、自社でのサービス提供によってサービス事業分野での専門性を高めたコンサルティングを提供可能になります。
 分かりやすく例をいえばICタイムリコーダーで培ったノウハウと、ネームバリューを元にすることが出来ます。「労務管理」に関する受託を行う際により高い付加価値をもった提案を行うことが出来ます。

従来のSIerの事業の方向性である、沢山のエンジニアを集めて、大きな受託をこなす事業には非常にこの先難しい課題が立ちはだかります。
 グローバル化、ボーダレス化が進む中「リソース提供」と言う形でのソフトウェア受託開発事業は、ますます熾烈な多国籍間の競争になっていくことが考えられます。
 結果常に高いリスクの伴うITプロジェクトを相反する厳しいコスト競争の中で実施していかなければなりません。
 結果、「人」による要素の強い「IT開発リソースのコスト競争」はエンジニアの待遇を低く抑えることによって成り立ちかねません。
 「ソフトウェア開発リソース提供事業としてのSier」にとって、エンジニアの採用は「リソース調達」というかたちでの「仕入れ」に過ぎません。
 そうした「仕入れ」を行うSIerにいならないためにも新たなチャレンジと未来への道筋を模索しています。

 従来のソフトウェア開発リソース提供事業としてのSierのあり方に疑問を持つ方には、是非当社の門を叩いていただきたいです。

写真は当社観光予報のパンフレットです。ご希望の方には差し上げます(笑)
観光予報パンフ
2016/11/22 - 12:43:04 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/09/14] リモートワーク推進中 & ICタイムリコーダーVerUP!

現在当社ではリモートワークの取り組みを進めています。
段階として
Level1 災害発生などリモートワークせざるを得ない。もしくは誰から見ても、したほうが良い状況
Level2 家族の体調不良や本人が感染症発症による出社規定に引っかかっているなどの事情でリモートワークした方が良い状況
Level3 作業者の判断でリモートワークをしたほうが効率が良いと思われる状況
の3段階を目安としてルール作りやツールを、そろえたりに取組んでいます。

早速一番、リモートしにくい「営業・サポート」をリモート化してみました。
「独り作業の開発を持ち帰る」のは良く聞きますが。当社はまず営業から!(笑)
営業が出来れば他も、わりとスムーズだろうと。

当社はビズテルというIP電話を使っているので、ソフトフォンで内線転送ができますので営業向けにかかってきた電話を自宅のPCに内線転送できます。

実際にしていくと改善点がいくつか挙がってきましたので「ルール」「システム」ともに改善中です。

以下、ビズテル


さらにICタイムリコーダーがさらにVerUP!
休憩時間の合計丸めが可能になりました!



写真は今年は社のBBQが大雨で中止に!><
その残念会の様子です。
BBQ残念1
BBQ残念2
2016/09/14 - 14:53:54 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/06/28] 業務ソリューション部門が新たにオープンソースプロダクト「Link Binder」を公開いたしました。

 新たなプロダクトがまた生み出されました!

 従来よりシステム開発をお客様に提供する、いわゆる受託サービスなどを柱としている当社です。が、併せて自社のアイディアや御客様との様々な取り組みをプロダクトや、サービスの形で世の中に送り出すことを企業の使命のひとつとしております。


効率的な文書管理を実現するためのオープンソースソフトウェア「Link Binder」を公開いたしました。


 今回その一環としてオープンソースでのソフトウェア「Link Binder」を提供させていただきました。
 従来より建設事業者様などに設計図書の管理用ソフトウェアなどを提供させて頂いたノウハウを生かしまして開発されております。

 ICタイムリコーダーも従来は、そうした経緯で開発が始まり今では日本全国で多くの事業者様にご採用いただいております。
 既に5年以上になり、来月にはバージョン6.7のリリースも予定されております!

 当社も様々なプロダクトや、サービスを送りだしてはいるものの、すべてが事業として成立したり、(無償であれ)有効に利用されるプロダクトとなるわけではありません。
 今回の「Link Binder」も多くの方の役に立つことを願っています。

 ただし、SIerとして単なる「開発リソースの提供元」とならないためにと考えて、こおうした取り組みを続けています。
 ソリューションやプロダクトを開発し、販売したり情宣に取り組んだり。このような「生み出す取り組み」も大事で有ると考えています。

 逆に単なるプログラムマシーンとしてのSIerにはオフショアとの価格競争しか最後には道がないと考えています。
 ですので「それは幾らになるの?」と首を周囲に傾げられながら、こうした取り組みを続けています。

写真は当社が、このほど参画しましたJISAの総会の様子と
ICタイムリコーダーの売り上げ目標達成パーティーの様子です!
JISA総会
売上パーティー

2016/06/28 - 20:33:27 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/05/08] 今年もお花見ができました&各種プレスのご案内

まずは、熊本大分で、再び大きな災害が起きてしましました。
被害にあわれた方を心より、お見舞い、お悔やみ申し上げます


今年もお花見が出来ました!&プレスを出させていただきました。

当社の中では「公式行事」と「準公式行事」があります。
公式行事は月例会や公式の歓送迎会など参加を促し、会社の予算で開催されるものと
任意参加で会社の補助のもと開催されるものとがあります。

「お花見」も準公式イベントで会社の予算補助のもと、任意参加で行われます。
他にもBBQなどが準公式にあてられています。
年に一回の忘年会などは公式扱いです。
なお、公式イベントでお酒などが出る場合でも「飲まないといけない」ようなフインキは無いのでご安心ください。
そもそも、社内は30%くらいの人は飲まないもしくは、乾杯程度なきがします。

参加率は公式で80%以上で、準公式で半分くらいでしょうか。

常に同時並行するPJが10以上ある現状では「どこかのPJでは納期前」になってしまい、なかなか全員が同時に、余裕を持ってイベントに参加するのは難しいという事情もあります。

会社の方針としては「良く働いて、良く遊ぼう」です。
ただし、ダイバーシティーは大事にするという前提があるので「働き方、遊び方」は出来るだけ多様性が会っていいと思っています。



「ICタイムリコーダー」熊本・大分震災に対する対応(利用料無償化)とお見舞いについてのお知らせ:株式会社オープントーン



日本のインバウンドビジネスを加速するビッグデータ活用サービスを開始。「観光予報プラットフォーム」とのコラボレーションが可能に:株式会社オープントーン




「設計図書」「指示書」「連絡書」など文書連携を効率的に管理。関係会社間での情報共有や意思決定を効率化するオープンソースプロダクト『Link Binder(バインダー)』リリース:株式会社オープントーン


お花見2016
2016/05/08 - 20:18:16 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/03/31] 祝JISA加盟 と 観光予報の連携サービスが続々!!

当社は晴れて2016年4月より情報産業協会(JISA)に加盟させて頂くことになりました。

本件でご紹介・ご支援いただきました日立INS様には深く感謝いたします。

 当社の加盟の目的は従来どおりICTを用いたプライムベンダーとしてエンドユーザーに対するITを用いた様々なイノベーションを創造・支援していくSIerの役割を強化するためです。
 こうした取り組みを推進するにあたり「横のつながり」を強化することで、様々な今後の展開・体制強化を目指します。

★これまでのスキルアップ研修・社内研修に加えて同業他社との横断的なセミナーへの参加や情報交換の機会を得ることで社員の研鑽の場となることを目指します。
★独立系新興ベンダーとして先行ベンダー様から様々なノウハウを学ばせて頂く研鑽の場として期待しております。
★末席ながら多くのプロジェクト事案を手がけてきたプライムベンダーとしてささやかながら、業界へのフィードバックのお手伝いも出来ればと存じます。


 また、当社が事業参画する経済産業省のプロジェクト観光予報プラットフォームを用いた連携サービスが沢山リリースされました!


2016/3/29 株式会社グッドフェローズ
「観光予報プラットフォーム」へ、レジャー施設の「チケット」「クーポン」情報の提供を開始
>>>詳しくはこちら

2016/3/31 ビジネス・インフォーメーション・テクノロジー
「観光予報プラットフォーム」コンテンツプリントサービスによる情報提供開始のお知らせ
>>>詳しくこちら

2016/3/31 株式会社ナイトレイ
inbound insightの新プラン「訪日消費データプラン」をリリースしました
>>>詳しくはこちら

来週は社内で遅めの花見の予定です(^^)/
写真は誕生日に社員からリーデルのワイングラスに社名と名前を入れてもらいました。
ますます待遇改善できるように頑張ります(笑)

リーデルワイングラス
2016/03/31 - 23:01:53 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/02/04] 第14期に入りました!

当社も、1月末で、第13期もおわり、第14期へと突入しました。
まだ決算が進んでいませんので、結果はこれからです。
当初、大きく成長を目指していましたが、売り上げベースでは概ね横ばいとなりそうです。
目標とは遠い結果となってしまいました。が、社員一同、14期こそはと頑張る次第です。

これまで、皆様の御愛顧のもと、13期も発展を遂げてまいりました。
14期以降は再び成長を重ねられるように、従業員一同、さらに倍旧の努力を持ってとりくみます。様々な御客様に、よりよいITサービスを提供してまいります。
当社では、いわゆる受託型や、プロジェクト支援型のシステム開発のみならず、低価格で便利だったり、先進的な自社のサービスの提供も手がけております。

まだまだ、ITで世の中は変わります。自動運転やAIなど社会を大きく変革しうる要素はてんこ盛りです。
 そうした変化に積極的に取り組み、むしろ変化を機会として生かし発展していくように考えております。
 クライアント様とも特にIT面での支援を元に、一緒に「変化を起こす側」となりともに発展成長を続けられるようにしていく所存です。
 当社の会社としてのテーマの中に「社会にとって必要な企業であり続ける」というのがあります。変化し続ける社会の中で常に、必要なIT企業でいられるために第14期は更なる取り組みへと向かいます。
※写真は期初社員総会の様子
期初社員総会

 さて、当社では採用サイトもリニューアルし、今後の社会の変化にITから一緒に取り組める仲間を募集しています。
株式会社オープントーン:採用情報


 まだまだ、ITエンジニアに対する採用意欲は旺盛です。が、しばしば「採用=仕入れ」だとしか思えないような採用を続ける会社も多いのも事実です。
 かつてリーマンの際には「自宅待機になっている。その間の給与が半分になった。」「会社に案件がない」「2ヶ月以内に転職先を探してくれといわれた」などと、と当社採用枠一人あたり、100名以上の応募を頂いた次第です。

 当社では、むしろリーマン下でも採用をおこない、事業を発展させてきました。
 そもそも提案型でエンドユーザーとプロジェクトに取り組む当社にとっては、リーマンショックは顧客にIT施策の見直しを迫る良い機会だったくらいです。
 また自社サービスを数多く送り出す当社はチームとして改善を重ねてより良いサービスを送り出す取り組みに好不況の影響は大きくは有りません。

 「スキルシートを仕入れる」ために採用を行っている会社は次の好不況の波で再び「過剰在庫に困る」ことになります。
 「案件多数・高待遇・大量採用」を謡う、人月型のITベンダーがどこかの中古携帯屋のように「在庫不足・高価査定・大量買取」といっているのとなんら変わりないケースも多々あります。
 そうした企業で「商材として仕入れ」に応じるより、当社でITで世の中を変えていくために何が出来るかをチームで取り組みませんか?

 皆様の応募もお待ちしております。
2016/02/04 - 14:56:06 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/12/21] 国策事業へ参画しております&2015年は国立近代美術館で忘年でした!

皆様のおかげもありまして、2015年も無事、年を越せるしだいとなりました。
今年の忘年会は国立近代美術館のミクニさんを御借りしての会となりました。
 ご来場いただきました、多くのパートナー企業様・顧客企業様には年の瀬のお忙しい中でのご来場感謝のしきりでございます。

「歴史に残る仕事」が多く収蔵されている、この場所で2015年の1年の締めくくりが出来たことを大変ありがたく思います。今回開催にご尽力いただきました、ミクニさんには感謝いたしております。
 われわれも、いつか子々孫々に残る仕事をしていきたいという思いを新たにします。
2015忘年会
お蔭様で13期も終わりに近づきました。今年は4月に本社移転を果たし、大きく事業所を拡張することが出来ました。また、1年間を通じて10名の新入社員を迎えることが出来ました。さらには、開発部門に加えて管理本部や、営業部門の体制を大幅に強化できた次第です。

 まず、長くお付き合いいただいている多くの顧客様に、ご愛顧のほどを深く感謝させていただきます。顧客企業の皆様ととりくまさせて頂いた多くのプロジェクトを通して、当社の社員と当社自身が大きく成長の機会を賜りました。
 引き続き多くの銀行様や企業様に今年もお引き合いのほどを賜ることが出来ました。

 事業面では当社クラウドサービスであるICタイムリコーダーはさらなるバージョンUPを重ね利用者数も伸び続けることができました。

 従来より協力関係にあるヌーラボ様の「BackLog」とのコラボレーションである「IT助っ人」サービスを発表させていただきました。

 また、最近の成果になりますが国策事業である「観光予報」の事業者として経済産業省の事業に参画させていただきました。
 本件は経済産業省のプレスでも紹介され、日経新聞や毎日新聞の紙面でも御紹介いただきました。当社はITを用いたビックデータとアプリケーションの開発と言う形で参画させていただいております。
経済産業省「観光予報」
観光予報
 こうした成果を挙げるために、多くのパートナー企業様には今年も大変なご尽力を賜りましたことを深く感謝いたします。

 2016年度の計画はこれからお正月を使いじっくり練っていきます。
当社の標榜する3つの指針に基づき
・世界最高レベルのITソリューション開発能力を備えた組織・社員を作る(IT)
・ITを通して社会にとって必要な企業になる(信頼)
・ITをライフワークにする価値のある職業へ。もって働く人も幸せになる。(価値)

 これからもITエンジニアリングで世の中を良く変えていくために様々な取り組みをしていきます。

 最後に、幹事の様々な苦労に感謝をいたします。
 社員一同の協力と、身体を張って盛り上げてくれたことに、深く感謝いたします。

 お蔭様で、多くの人の思い出に我々のした事を重ねていくことが出来ます。
 プロジェクトではさらに貢献していきましょう!!
2015/12/21 - 01:06:32 - sato - 1 コメント - Trackbacks(0)

■[2015/10/29] ぬらぼとこらぼ

 世の中は既に秋口の様相ですね!
 このほどヌーラボさんとコラボることになりました!(笑)

BacklogとIT助っ人がコラボレーション

 当社とヌーラボさんは創業当初から、お付き合いがあります。なので12-13年の仲ということでしょうか。

 以前から開発ではちょいちょい「コラボって」いた次第です。
が、このほど「サービス」として「IT助っ人」と「backlog」で「コラボる」ことになりました。


 具体的には、ヌーラボの主力サービスであるBacklogのAPIを使用したアドオン開発とかイントラ環境への導入支援などです。導入支援時には環境構築のみならずデータ移行なども想定しています。
 その際に「IT助っ人」の「時間単位の小さな作業でもSEが対応します。」という当社サービス体制を使って提供させて頂く次第です。
 導入支援については当社は拠点が秋葉原にあるという地の利で、福岡のヌーラボからでは対応しにくいオンサイトの支援が可能なことなどが魅力かと思います。
 基幹と連携・・・となった際には障害対処する企業が近くにあるかも大事な要素だったりしますからね。

 アドオンという視点では、既に、導入している企業様でもAPIを使ったアドオンで「もう一声使いやすくしたい!」といった声にも想定しております。
 たとえば、営業管理システムとのタスクの連携とか、社内のセキュリティ(SSOなど)との連携等も想定しております。

 当社も社内プロジェクトはgit+jenkins+Backlogが多いです。
 こんなふうに、開発に最適なツールを自由に使える環境です。ので、今の開発環境やツール、無意味なプロセスや設計ルールに縛られている開発者の皆さんからの応募もお待ちしています!

で、そんな皆さんに当社プログラミングコンテストのお知らせです!
第2回プログラミングコンテストのお知らせ

第一回には沢山の応募を頂きありがとうございました。
大賞(50万)も受賞者がでています!
受賞報告

IT助っ人
2015/10/29 - 11:27:23 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/08/11] 当社サービスラインナップの御紹介と当社BBQを今年も開催いたしました!

 最近採用ネタばかりでしたので、当社のサービスに関しての御紹介です。
当社はいわゆるスクラッチのオーダーメイドの企業向けシステム開発のほかにいくつかのサービスラインナップを持っています。

 特に重点的にサービスを行っているのが、まず

★ICタイムリコーダー
 ICカードを使用したクラウド型勤怠管理サービスです。分散拠点での利用が可能で、価格が150円と低価格路線です。が、機能はエンタープライズ向けで、ソリマチをはじめとした給与ソフトのほかに、シフト管理や変形労働対応など、さまざまな機能を持ちます。特に20名〜では最安値です。(5名以下は無料などのサービスがあるため)
ちょうど「そろそろ管理」が必要だなーという規模感にぴったりです。


 特に最近ラインナップに加わった物は以下になります。

★本人確認.com
 主に金融機関からの依頼でスクラッチで開発していた、スマートフォン(AndroidやiPhone)などを用いた免許証をシャメ送付する、本人確認システムです。
 特に特徴的なのは、単なるアプリの提供だけではなく、実際に金融機関で行っている確認業務の事務システムまでを包括して提供しています。
 ですので、業務の立ち上げまでの費用・期間が最短で提供可能です。

★IT助っ人サービス
「発注!」というほど大事でない、小さなツール作りや、自社社員だけでは対応しきれないITトラブルや改善テーマなどに一日単位で対応させていただきます。
これまでも、
・エクセルで管理・作業していたのをちょっと自動化したい・・・3日間
・RFPを作成しているので、第三者のプロの視点からアドバイスが欲しい・・・1日
など、さまざまな課題を小さく小回りに解決しています。

 また本サービスは業務提携先であるヌーラボ社のサービス、「BackLog」とも連携し、BackLogのパッケージ導入サービスも行っています。
 BackLogでのカスタマイズ要件やセキュリティの観点からクラウドでの導入に二の足を踏んでいる方にはぜひ、お勧めのサービスです。


★保守deトレーニングサービス
 もともとITエンジニア向け教育サービスを行っている当社が、よりお客様が取り組みやすい形でITエンジニア向け教育サービスを提供します。
 特に「丸投げ」になりがちな、システム保守を当社の支援のもと、自社要員を教育しながら行うことで、御社社員のIT力の向上と、システム保守料などのコストダウンしにくい領域へのコストダウンを可能にします。
 また、自社でITのステアリングが可能となり、次期システムの検討など、コストダウンだけでなく、未来志向への取り組みにも有効です。
 当社のノウハウは、金融機関から医療や、電子書籍分野や小売・メーカー。技術的にはJavaを中心としたWebを用いたノウハウから、.Netを用いたクライアントサーバー型システム。また、スマートフォンなどのアプリまで幅広く対応しております。


当社BBQを今年も開催いたしました!
今年も50名以上の多くの方にご参加いただきありがとうございます!
 ブログでも何度も触れていますが、システム開発は顧客・エンジニア(社員も協力会社も)含めて「チームとしてゴールを共有すること」が非常に大事です。
 ので、プロジェクト内でのコミュニケーションだけでなく、こうした機会を通してよりチームを知り、自分自身が活躍しやすい環境を作れるようにしています。
BBQ2回目
全体
2015/08/11 - 19:56:20 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/07/03] 社内勉強会の様子です!

最近ITエンジニア向けの転職サイトのCMで「エンジニアなら何でも直して!」的なメッセージで「魔法使い」扱いされて「転職だー」ってなるCMをよく見ます(笑)


私はシステム開発者になる前には、ユーザーサイドの情報システム担当者だったのですが、そうした環境の中なんとなくVBAくらいは使うことができました。

そうすると、ほかの人からは「魔法使い」のように見られていたのを覚えています。
なんだかわからないけど、エクセルでもWindowsトラブルでも佐藤さんに言えば意味の分からない画面を開いて、意味の分からない呪文をキーボードから打ち込むとなんだか願いがかなう。。。

まさしく「魔法使い」ですよね。
何か困れば佐藤さんに言えば?
佐藤さんにやってもらえば?
的になり、自分が人の役に立っている実感を得たものです。

なので、私はエンジニアが「魔法使い」扱いされるのをおかしいと思わないです(笑)
むしろ、株式会社オープントーンは世の中のたくさんの会社・人にとって「素敵な魔法使い」でいたいと思います。

注:といってもFAXは直せません(笑)


で、そんな「魔法使い」を育てる研修は毎月のように行われています。
ほとんどが社員からの自発的な取り組みが行われています。
最近のネタは「マテリアルデザイン」と「Extensible Web」「ログモニタリング」でした。
ネタ的にはデザイン系、スマホ系、googleテクノロジー系、運用?系と非常に多様ですが、それも当社がいろんな会社・人の魔法使いとして活動している証かなと思いました。
さらに多くの「魔法使い」のみなさんをお待ちしています(笑)

エクステンシブル
マテリアルデザイン
勉強会風景
2015/07/03 - 13:44:38 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/05/11] 新入社員を迎え & 無事本社移転完了しました!

 去る4/20に5年間お世話になった石川ビルを出まして、現在は須田町佐志田ビルと言うところに移転いたしました場所は秋葉原のままで数100メーター南下致しました。
 前本社では3億以降現在の5億に至るまでの事業拡大の地となり、震災もそこで迎えた想い出の地です。
 そして先月、取引先各位の皆様の御厚意と社員の頑張りにより、拡張移転をさせていただきました。

 新社屋への移転に重ねてさらに4名の新入社員を迎えましたので、新オフィスともどもご紹介させて頂きます。

 まず、新入社員ですが、女性2名、男性2名を加えて、更なる業況拡大を目指します。
 今年の事業課題として、経営管理本部の構築がありましたが、これでまず一旦のめどが立った次第です。
 次は更なる業務改善・効率改善を目指して取り組んで行く所存です。
 そして、開発職・営業職ともに新人を迎えて、次の世代の幹部候補の育成と更なる業況の発展を目指していきます。
新入社員

 オフィスですが、広さはこれまでの2倍程度で、懸案だった、打ち合わせスペースや執務スペースの増強を行っております。
さらに、当社は「オフィス内で仕事する時間」が長い業態の為、リフレッシュスペース等を充実させました。

 そこで、ハンモックや、休憩スペース、ソファや、畳も用意しました。コンセントレーションブースと言う「マンキツ」のような場所があり、作業に集中出来る空間も用意しました。
 さらに開発職・営業職とにもの募集は続いております。是非、新オフィスでNext OpenToneを一緒に作り上げて行きましょう!

なお、末尾で失礼いたしますが、早速、沢山の御祝いのお花を頂きました、誠にありがとうございます。

須田町オフィス
ハンモック
2015/05/11 - 21:53:35 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/04/09] 営業の採用も強化しています! & お花見しました~

 経営管理本部の構築も進み、会社らしく?なってきました。
 御蔭さまで、経理部門・人事部門ともに沢山のご応募をいただき、既に稼働を開始しております。

 開発と営業主体で成長させて頂いた当社ですが、前述のブログエントリーの通り「会社としての体制整備」に着手しております。いつも開発部門を中心に業務の紹介等をしておりますので、今日は営業部門について御話します。
当社の顧客層を見て頂ければ分かる通り、取引先には「聞いたことある会社」が多い次第です。
 そんな、当社ですので、営業部門はコンペでも業界の最大手と渡り合っています。
 エヌなんとかディーさんとか、ふじなんとかさんは良くコンペでも競合します。

 多分当社位の、企業規模のSIerと言われる会社は殆ど「人材営業」が中心かと思います。当社も銀行様2行と常時お取引を頂いております。結果銀行の基幹システムは持ち出しが出来ないため、いわゆる常駐事案となり、パートナー企業様の募集や対応等もしております。

 ただし、逆にいえば20社ほどの主要お取引先の内、常駐はそこだけしかしておりませんので、当然営業としての役割はもっと広いものになります。

 まず第一にフッキングと言われる新規の「とっかかり」作りです。世の中では電話営業などが中心かと思います。当社も一部でそうした取り組みもしております。
 当社のこれまでの顧客獲得は、人脈や顧客紹介が中心でした。ですが3年ほど前から拡大路線に舵を切った結果、「従来のやり方では従来の結果しか出ない」ことから、新たな事案獲得の取り組みを始めています。

 現在中心的なフッキングの手法は、ネットの記事の作成やそれらをプレス等を使い広告しているのを中心としています。例えば楽天銀行様の事例がHP上に出ていますが、そうしたコンテンツを作成(製作会社を使って)し、それらを様々な方法でCMします。結果、ニーズや課題を持つ顧客様よりお引き合いを頂きます。
 そこに、問い合わせに対応し、ヒアリングを掛けて提案を作成していく・・・という役割です。

 そうした打ち出し方、打ち出す内容、広告の仕方、その後の巻き取りの資料作りや活動。マーケティング的な要素も多分にあるのが当社の営業の役割になります。

 大企業等とも取引頂いている手前、正式なRFPを受け取り、読み込み、エンジニアと協力して提案を作り。
 テレビで見るような大部屋でプレゼンをすることもあります。

 また提案の際には単に「頑張ります作ります!お値引きします!」では一向に受注には紐付きません。
 単価と開発実績をうたうだけのSIerは大小いくつでもあります。
 提案には、IT面での様々な新しい取り組みや他事例からのノウハウ提供、既存のソリューションとの効果的な組みあわせなど、ヒアリング後の調査を経て、多くの工夫が必要です。
 そうした「プレゼンテーション」を学ぶには良いチャンス・先輩がいる環境かと思います。


 また、当社では自社サービスの構築には積極的に取り組んでいます。ICタイムリコーダーの事例も、もともとは、とある大企業様のICカードでの入退場・イベント管理システムのノウハウを土台にしております。

 現在さらに金融ソリューション向けのサービスを開発中でありますが、営業部門は企画・マーケ部門も兼ねているので、そうしたサービス化の事業企画にも携わっていきます。

 フッキングについても先ほど、事例等を広告するこれまでの手法について説明しました。今後はさらにそうした様々な取り組みを重ねて行く予定です。
 展示会や広告の出稿、業界内の横のつながりの構築やITイベントの協賛などフッキングにつながる取り組みはまだまだ沢山やるべきことがあります。もし、皆さまに「もっとSierもこういう営業的取り組みをすれば面白いのに!」というアイディアがありましたら是非、応募フォームから御応募ください。

 さて、写真は当社の花見です。今年は公式行事として行いました!上野公園での30人以上分の場所取りには若手が活躍してくれました。
 意外と「花見初体験」という社員も居た次第です。こうしたイベントごとに限らず、仕事でも皆さまに「初体験!」を提供していけるように、新しいアイディアを形にしていきたい方、営業職での御応募をお待ちしております。
 またもう一枚は社内勉強会の姿です。今回は、RESTやSOAPの話しです。
お花見
勉強会
2015/04/09 - 21:16:36 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2015/02/14] 増収増益で第13期に入ることが出来ました。

御蔭さまで無事12期も黒字で終えて、13期に入ることが出来ました。

昨対比で30%以上の成長を遂げることが出来ました。また黒字も10期連続となっております。これもひとえに、御客様、皆さまの御引立てと事業部長以下、社員の頑張りの御蔭です。有難うございます。
 さて、今年はホームページの組織図等をご覧になり、御気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、組織改編を行っております。
 会社の成長の過程の中で、技術・営業の体制構築は数年前より進めております。ただ、それだけでは会社としてのより発展的かつ効率的な組織構築は難しい次第です。
 そこで、経営管理本部を設置し、これまでの「事務処理」を目的とした総務・経理部門を改編し、より発展的な制度構築や組織運営を進められる体制としました。結果、組織としてチームとして後進の育成や継続的な改善に取り組める、従業員満足度を上げやすい組織を作ることとしました。

 また、これまで、営業部の取り扱い製品・サービスとしていたICタイムリコーダーですが、個別の事業部(ICタイムリコーダー事業部)としました。そのことにより、よりサービスの向上と認知度の向上・販促に取り組める次第となりました。大幅に開発体制・販売体制・サポート体制のいずれもを強化いたしました。これまで200%、150%UPと利用者数を増やしていまりましたが、さらに加速し価格と利便性を武器に「トップシェア」を目指してまいります。


 それに付随して営業部が単独の部としては無くなっております。これは各事業ドメインごとに事業部の中に営業組織を組み込むことにした為です。
 このことにより、各事業ドメイン(業務・金融・勤怠)ごとの専門性を高め、よりよい、ソリューションの提案やサービスの開発に注力出来るようにしました。さらに事業部の権限も強めることで顧客のニーズから提案までのスピードアップも可能にしました。
 今後は、金融機関向けのインターネットを用いた開設事務システム(本人確認アプリを含む)や多国籍企業向けのイーラーニングシステム等のサービス展開等を開発から販売まで一貫して事業部の中で完結することしました。結果、より柔軟かつ迅速なユーザーニーズの収集とソリュ―ション開発・提供を可能にします。


 写真ですが、当社は秋葉原なので毎年、会社の初詣は神田明神です。今年も社員一同で1年の発展を祈念してまいりました。

 2015年度第13期も30%UPを目指しております。第一Qはこうした組織改革と、それに伴う採用に加えて、本社移転も控えております。
 是非、こうしたダイナミックな変化と発展の中で自分自身も「発展」を求めておられる方は当社HPより御応募ください。
 失望させない、成長と変化を御約束します。


神田明神



2015/02/14 - 13:22:31 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2014/12/26] 御蔭さまで無事、2014年の忘年会も開催出来ました。

 一昨年のサンシャインの展望台。昨年のジョエル・ロブション本店。そして今年のサンシャイン水族館。
 クライアント様。パートナー会社様。社員。先だっても申し上げたように、どれが欠けてもシステムを生み出すことはできません。
 そうした大勢の107名もの方に御集り頂いて、大変盛況な内に終えることでが来ました。御来場頂いた皆さま本当にありがとうございます。

 我々は、世の中にシステムを送りだすことで、クライアント様やそのユーザーに貢献し、対価を頂く企業です。
 我々が、その存在意義を世の中にあり続けるために、我々は世の中にITソリューションを武器に必要な企業であり続けようとします。

 どこかの缶コーヒーのCMではないですが、自分達が世の中の少なくとも一部を作っている気概でこれからも、クライアント様を通して、パートナー企業とともに世の中の役に立つように努力を重ねて行きたいと思います。
 或いは自社のサービスを通して、多くの人の役に立つ方法を考え続けます。

 ワークライフバランス、或いは、チーム開発の楽しさ、テクノロジーの先端性、或いはミッションクリティカルかつ大規模なプロジェクトのマネジメント・・・それぞれ、仕事に対するモチベーションのあり方は当社内の社員もバラバラです。
 でも当社はそうした多様性を大事にしたいです。そうした多様性の中でも、常に一貫しているのは、全社員「仕事が好き」ということではないかなと思います。

 「人は結局はやりたいことしかしない。」だったら、当社経営陣はは社員のやりたいことを提供し続けてそして、いつも「仕事が好き」で合って欲しいと願い続けます。

 「好きなことが誰かの役に立ち、対価を頂くことが出来、そして次につなげ続けることが出来る。」そうありたいと忘年会の会場を見つめながら思いました。

 来年。当社はここにありません。多くの皆さまの御蔭で次のステージに移ります。

 2014年も有難うございました。
水族館
忘年会2014ご飯
ペンギン
2014忘年全体
2014/12/26 - 22:30:14 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2014/12/05] 【重要(笑)】当社、2014年末パーティーは12月22日です。


 いよいよ2014年も瀬ですね!
 幹事のTさんを始め・・・というか最近では幹事というより「実行委員会」という感も強い当社忘年会!
 今年は、サンシャイン水族館貸切です!
 ITプロジェクトは、当社社員の見みならず、開発者だけの取り組みや努力によって完成される物ではありません。
 発注側である御客様も要件の取りまとめや決定の仕組みづくり。仕様の確定、ユーザーの部署間の調整やベンダー間の協力体制の確立など非常に多くのタスクに尽力頂く必要があります。
 また当社の40-50人程度の体制のみでは、お取引先様の様々な御要望に応えるだけのスピード感を持った対応もできない次第です。
 ですので、当社にとって御客様(ユーザーサイド)も協力会社様(開発支援企業)も同じプロジェクトに向かって、同じ方向に進むいわば「戦友」ということになります。


 私が常々思っていることの一つは「やってあげている仕事も、やらせて上げている仕事も決して上手くいかない。やらせて頂いていて、やって頂いている仕事だけが上手くゆく」と思っています。

 ですので、こうした年末パーティー等の機会も自分達だけでビジネスが成り立っていないことを改めて想い返す機会でもあります。皆さまとの協力関係の中でのみ良いシステムを生み出していけると言う想いから毎年、顧客様・協力会社様双方にお声掛けして、ゆく年くる年を語り合い、来年、再来年へとつなげて行くようにしています。

 なお近年では招待状の数が増えすぎて私も把握しきれておりません。
 私から声を掛けられたのに招待状ないよ〜という方は単なる私の連絡漏れです済みません。
 是非、個別に連絡頂ければと思います。

 写真は社内勉強会です。
 こうした社内勉強会は月一程度で開かれています。社員同士の技術交流の重要な機会であるとともに「発表」の練習としてもまたとない機会となっています。
 「プレゼン」というのもエンジニアにも大事なスキルですからね。

勉強会1
勉強会2



2014/12/05 - 23:11:31 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)