■[2018/09/14] 沢山の大学生に御来社頂きました!

 大学生の皆さんにご来社頂いての社会科見学会?をさせていただきました!
今回はヌーラボさんとの共同開催です。当社ではこれまで新卒採用をしておりませんので、学生さんに触れる機会が非常にに少ない次第です。
 このような機会は社員一同にとっても良い刺激を受ける機会となりました。
 千葉経済大学短期大学部の皆様には、今回IT業界のご紹介と、弊社のご紹介。その上で、5月に行ってきたシリコンバレーの説明をさせていただきました。
 皆さん熱心に聞き入っていただき、コンテンツを作った甲斐がありました。
ただし、今回は全員女性でしたので、IT業界の云々はそれほど実感がなかったかもしれません。

googleやFaceBookのHQ(本社)の様子や、サンフランシスコの街中の様子などに特に興味を持っていただけたようです。
 振り返ればもう20年以上前に卒業した大学ですが、29で独立し。はや経営を15年以上。自分のこれまでの体験が学生さんに伝えて生きるかは全く分かりません(笑)

 さにありながら、こういう会社がって、こんな取り組みをしている人たちがいるんだなあと参考にでもなれればと思いました。

 社員の側にもこうした、自分たちのしている事を学生さんに伝える機会などを通してプレゼンテーション等のいい経験になっていくかもしれません。

 当社も未経験者の採用には取り組んできましたが、これを機に、新卒採用もいつか取り組むかも知れません。

 会社としても業界としても後進の育成には取り組んでいきたいですね。同時にソフトウェアという特性上、これまでの価値観に縛られない創造性やアイディアを生かす余地も大きいのでどんどん、20代前半、半ばの方にも活躍していただければと思います。

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2018/09/14 - 18:56:57 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2018/07/24] 評価制度改革 進行中 並びにHR人材も募集してます!

 昨年から取り組んでいる労務制度改革!フレックス制や在宅勤務制度の利用者が増えてきて介護や、子供の送り迎えなど色々な個人の事情、ライフスタイルに合わせて柔軟な勤務ができる制度が「ある程度」浸透してきました。

 「ある程度」というのは、こういう「自由さ柔軟さ」を志向する政策をとっても、一定数の方は定時に来て定時に帰りたいようですね。制度開始した瞬間に「コアタイム(10:30〜15:00)しか人がいなくなるんじゃ。。。」と思ったのですが杞憂でした。
 仕事のやりやすさ、効率の良さは人それぞれの考え方や行動様式にも根差しているのでむろん定時に来て定時に帰るのが最も効率的な働き方と考える方にはそれはそれでいいと思います。
 あと念のためにお伝えしますが当社は自社でクラウドサービスもしており、サポート部隊などはサポート時間中はチームとしては誰かは対応しなければいけないのは事実です。
 それでも、何か通院とか用事がある際にはやはりフレックス制度などは便利なようなので施行したこと自体は、まずは良かったのかなと考えています。

 次は評価制度改革を予定しています。テーマは「人を褒めるための評価制度」です!現在こうした制度改革に経験(もしくは興味)あるHR担当人材も併せて募集しております!ぜひホームページからご応募ください。
採用ページ

 早速、制度改革の社員公聴会も開かれました!

 さて、当社はJISA(情報産業協会)に加盟していますがJISAでシリコンバレー研修がありましたので参加してまいりました!
 社長自らが行ったのは、会社としての海外研修制度の構築を検討中という次第です。
これから入社される方は、シリコンバレー研修が待っている・・・かも(笑)
※すみません。実際は制度自体単なる検討中ですし、施行されても既存社員から行くと思います><


 写真はそのシリコンバレー研修で伺ったgoogle本社!面白いですね。Appleやインテルの本社も見学しましたが、あちらが巨大ビルに社員が集まる形式です。対してgoogleは小さめのカラフルなビルがものすごく敷地内にあり、その間をgoogleチャリが行き来しています。こうした「会社のつくり」にもカラフル(ダイバーシティ)さが出ているのかなと思いました。
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2018/07/24 - 14:40:55 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2018/04/17] 「人を管理するな。仕事を管理しろ。」を合言葉に当社では働き方改革2018を実施いたしました。

当社ではプレスリリースの通り2018年3月より正式にコアタイムフレックス制と在宅勤務制度を開始いたしました。(なお従来より副業は可となっております。)


当社では働き方改革にあたって”「人を管理する」から「仕事を管理する」へ”を合言葉に制度設計をしておりエンジニアだけではなく管理部門や顧客接点部門もこうした制度が活用できるように制度設計をしております。

単に就業規則を変更するのではなく、社内のワークフローを全面的にクラウドサービスに移行しました。

勤怠管理や有給の申請は当社クラウドサービスのICタイムリコーダーを使用しております。
管理部門にありがちな社内ファイルサーバーもWebDavサーバーなどへと移行を重ねました。

タスク管理やプロジェクト管理にはBackLogを採用しました。システム開発プロジェクトではチーム内だけではなく、クライアントとも課題共有を同ツール内で行うことで顧客との課題管理も本社に居なくてもできるようになりました。

コンタクトセンターにはBIZTELを採用。全国どこからでも対応可能なIP電話により営業部門やサポートセンターも在宅でもシームレスに対応可能としました。

開発環境はすべてクラウド(主ににAWS)上に移行し、リソース管理のgithub、リリースはDocker、JenkinsなどのCIツールを組み合わせて在宅からでもストレスなくチーム開発を可能としました。

さて、当社は15期は無事収益目標を達し、新たに16期に向けてお花見大会を開催いたしました。
お花見の席では収益目標達成を祝いドンペリにて全員で乾杯です。
写真はお花見の姿と、お花見の前に社員が行ったブロックチェーン技術の勉強会の風景です。
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2018/04/17 - 11:09:40 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2018/03/28] AIを使ってビックデータの解析結果を音声で提供します!

当社のAIへの取り組みが一つ形になりました!

観光予報 for Alexa が正式リリースされました!
なんと音声でインバウンドの宿泊予報を聞くことができます。
※予報自体は国内大手複数社の旅行代理店の数億件に上るビックデータを集約し解析した結果から生み出しています。

まだ、大きなインパクトを社会に与えるような取り組みではありませんが、AI(Alexa)とビックデータを組み合わせたソリューションを世の中に送り出すことが出来ました。

社内でAlexa研修をしてからわずか2か月で企画から、リリースまでやり通した次第です。
しかも全く新しいアーキテクチャで。凄いと思っていただける方や自分でも新しいアイディアを新しいアーキテクチャで形にしたいと思っている方はぜひご応募ください。

今年から去年までの時差出勤制度をさらに進化させて正式にフレックス制度へと移行しています。
さらなるやりがい・面白さ・働きやすさを求めて当社は変わり続けます!

下記よりデモもご覧ください!
AIで観光予報 for Alexa
2018/03/28 - 22:28:38 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2018/02/08] ビックデータの第15期を終えてAIの16期へ!

alexaハンズオンセミナーの開催しました!

今年の新たな取り組みにAIを挙げている当社!
早速AIスピーカーによるスキル開発に乗り出しました。
1月のイベントは本社をジャックし、全社員でハンズオンセミナー!
なんと営業はもちろん、経理や人事まで(笑)

今年は会社として、どんどん新しいスキルを発表していきます!

 当社の主力事業としては、受託開発を中心としたSIerとしての役割が多くを占めます
 同時に、当社は「人の数に頼らないITサービスベンダー」の姿を追求することを事業目標の一つに掲げています。

 SESやSIには直接的に社会に大きく貢献できる強みがあります。
 例えば、いくら当社にネットバンキングのサービス開発ノウハウがあっても実際に銀行を経営することは別の問題であり、当社の使命とは考えていません。
 そこで、既存の銀行様にITエンジニアリングの形で技術やノウハウを提供することで大きく社会に貢献することに取り組めているわけです。
 銀行や、医療機関、医療関連企業や政府機関様などの多くの事業者様に当社のITエンジニアリングサービスを提供していくことには、引き続き取り組んでいます。

 ところが、どうしても受託開発事業には「リソースの規模」の問題がつきまといます。言い換えれば、エンジニアの数が事業の発展性と連動し続けます。

 結果、エンジニアの待遇改善はもちろん、研究開発や新サービスの立ち上げを行うような事業体力を持つために「ITベンダー」はとにかく沢山のエンジニアを抱え「単価と人数で勝負する」羽目に陥っています。

 そこで当社は「人の数に頼らないITサービスベンダー」の姿を希求しています。
 受託させていただいた、プロジェクトに関しては顧客の為にも最小チームで最速のアウトプットを目指します。
 その一つの取り組みがITエンジニアリングを通して得たノウハウや技術を用いて自社サービスを開発・運用することです。
 正直、受託系の50名以下の会社で、ここまで本格的に自社サービスに乗り出している会社は、多くはないと思います。

 こうして、ICタイムリコーダーや観光ビックデータ事業部が生まれました。
 どの事業も、おかげさまで多くの利用者の支持を得て大きく発展することができました。

 こうした背景の上で2018年16期は、AIを取り巻く様々なサービスを提供していく予定です。
乞う、ご期待ください!

写真は、amazon様のお力添えを得ての、alexa ハンズオンセミナー

と期初の全社員総会の様子です。
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2018/02/08 - 13:24:55 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2017/12/26] 2018年に向けて:国立新美術館にて年越しパーティーを無事開催しました!

 本年度も無事年越しに向けて、忘年パーティー(兼クリスマスパーティー兼15期増収増益見込み祝い兼社員2名の誕生日)を社員並びに来期新入社員合わせて開催の運びとなりました。
 また協力会社様や取引先様、あわせて70名ほどにもご参加いただきました。
 今年は、六本木の国立新美術館をお借りして開催させていただきました。
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社員一同のプロジェクトや事業への各々の立場での取り組みや努力と、多くの協力会社様のご支援。そして、様々なチャレンジの機会を頂いている多くのお客様の御指導ご鞭撻のおかげで増収増益見込みで本会を迎えることができました。

 当社は1年以上前に特定派遣事業からは撤退し、今年はSIベンダーとしての受託事業とICタイムリコーダーをはじめとするサービスプロバイダーとしての役割に注力してまいりました。
 おかげさまで、ITエンジニアリング事業部は従来からの銀行をはじめとする金融機関様、コマース事業者様、コンテンツ事業者様、など引き続き、多くのお引き立てを頂きました。
 業務ソリューション事業部では、医療分野での実績・受注が飛躍的に伸びてまいりました。建設事業者様なども引き続き多くのお引き合いを頂いております。

 観光ビックデータ事業部も観光予報を始めとする多くの事業を強化し設立一年目で黒字化を達成しつつある状況です。
 ICタイムリコーダーも今年はワークフロー機能による残業の申請承認機能を追加して大幅に機能向上をしました。その結果、ワークフロー機能への需要が大きい中規模以上の規模の企業様からの引き合い・導入事例が大幅に増えて成長を重ねることができました。
 鉄道会社様や航空会社様など、非常に大規模な事業者様からのお問い合わせを頂く機会が飛躍的に増えました。

 人事採用も人手不足が叫ばれる中、比較的好調に推移し、多くの新たな仲間を迎えることができました。


 16期に向けてですが社内、社外双方に向けて取り組みを続けていきます。

 医療や金融機関へのWebシステム提供を10年以上も重ねてきたことから、ミッションクリティカルなインターネットシステムの提供には多くのノウハウ・人材が蓄積されてまいりました。
 引き続きWebシステム事業では「金融や医療」の基幹システムとして利用できるような「本物のプロ集団」としてのITエンジニアリングサービスの提供を続けます。
 さらに効率や品質の観点で努力と成果を重ねてまります。

 15期に大幅に伸びた医療関連分野のシステム受託事業のさらなる推進を予定しています。
 2020年に向けて社会全体で観光など人の動きや決済に関するITエンジニアリングの需要が見込まれることから、観光ビックデータも、さらなる取り組みをしてまいります。

 ICタイムリコーダーは営業ベースで過去最大ペースでのお引き合いを頂いています。来年度以降もさらなる機能強化を続けていきます。

 テクノロジーの面では音声デバイス(Alexa/echo)や、その背景にあるAI技術などへの取り組みをますます進め、技術という名の付加価値を組織・エンジニア双方で高めていく次第です。
 従来よりのscrumなどの早く柔軟な開発の取り組みを生かし先端テクノロジーとビジネスを結びつける役割を強化してまいります。


 社内向けましては、現在当社も労務改革に取り組んでおり、第16期以降に向けて成長の土台を整備していく予定です。
 フレックス制や在宅勤務制度の強化。育児介護休暇の充実など複数の改革が予定されています。


 その上で、来年は皆様に「おっ」と思えるような、皆さまに「コラボしたい!」と思えるようなサービス・テクノロジーを発表する機会も増える会社づくりにも取り組んでまいります。

 引き続き2018年。そしてその先も宜しくお願い致します。

写真は社長賞の授与式です。昨年はドローン、今年はモーションセンサーが副賞です(笑)
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2017/12/26 - 14:35:40 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2017/09/06] 2017年半期が過ぎました!

2017年の半期が過ぎ、おかげさまで4事業部の業況も2勝1敗1分けくらいで全体として概ね順調に推移しております。

当社では現在、労務改革・評価制度改革のまっさい中です。
「時代の流れ」もありますが、なにより当社も、お陰様で15年で3名から40名、50名となり必然的に社会から会社に求められる役割も変わり、併せて社員の働き方も多様な姿に変わってきました。

創業した15年前には時差出勤制というだけで労務に対し先進的な取り組みをしているようにも見られました。今では周囲の企業ももっと様々な制度を、業態業種、会社の体質に合った形で実現しています。
当社も15年を機に大きく見直しを図っております。
まだ、制度作成中なので募集要項などは「時差出勤制」のままですが、
コアタイムフレックス制とより使いやすい在宅勤務制、完全裁量労働制(幹部のみ)などの導入に向けて取り組んでおります。

個人的な見解を付け加えると会社員だった当時「電車遅延して遅延証明もらわなきゃ・・・」とかって「とる手間」(本人)も「確認する手間」(上司)も「管理・保管する手間」(管理部門)も「馬鹿馬鹿しいなあ」と感じていました。
 なので、天気予報で注意報などが出ると当社は誰の確認・決裁もなく自動的に「在宅推奨」となります。

 リカルド・セムラー(TED:ほぼルールなしで会社を経営する方法)ではないですが「社員を信頼する」という基本の元で組織運営を行う方がはるかに効率的であると感じています。
 制度を悪用する可能性を追求して使いにくい制度を構築するより、いわば「例外処理」として悪用に対応していく方が効率的だなと思いますので。
 余談ですがシステム開発も同じで「特殊ケース」を追求して漏れないように設計するとたいていはとんでもなく工数が膨らみます。

 今はとある大きなプロジェクトを受注させて頂いておりますので多くの開発会社にご協力いただいており、一時的に倍増し席いっぱいの社内風景です(笑)
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2017/09/06 - 11:38:05 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2017/06/28] 15期にあたって事業再編と名刺のリニューアル

当社は第15期に入っております。
15年の節目に合わせて、名刺デザインをリニューアルしました!
新名刺、希望の方はご来社を(笑
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さて、15期に合わせて大きく事業再編などを行い、プレス発表させていただきました。
改めてまとめてお知らせさせてください。


まずは当社15期の組織変更について発表させていただきました。

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.如璽織悒襯慌修魘力に支援。GCP基準への適合やGPSPへの対応。事業化構想から開発・運用まで。メディカルサービスグループ創設のお知らせ:株式会社オープントーン
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従来までの業務ソリューション事業部の業務システム提案・開発・運用の取り組みに加えて、新たなサービスのご提供になります。
 もともと、業務ソリューション事業部で大規模な投資信託の運用システムや、プラント管理などミッションクリティカル性の高いWebシステムでの実績が高い次第です。
 その中でもとりわけ、近年、医療分野での評価をいただく機会が増え、現在大きなプロジェクトだけでも医療関連で4つほど稼働しております。
 売り上げに占める割合も、事業部内で医療関連分野は非常に大きなものとなりました。
 そこで、ノウハウの集約と、御客様への再提供を目指し、国家戦略でもある「データヘルス化」の支援体制を整え、サービスとして提供することとなりました。


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∩反ナ儿絞造咾某融異動のお知らせ:株式会社オープントーン
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 従来よりミッションクリティカルかつ大規模なシステムの開発を得意としてきた当社、金融ソリューション事業部。15期から、金融業界以外にもソリューション提供の場を広げるべく「ITエンジニアリング」事業部へと改称いたしました。


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4儻とIT(ビッグデータ)を組み合わせ地域創成を!新サービス並びに観光ビッグデータ事業部設立のお知らせ:株式会社オープントーン
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 当社の得意分野であるビックデータ管理・解析分野のノウハウを国家戦略でもある観光立国に向けたIT化のソリューション提供と開発支援サービスとして単独に事業部にさせていただきました。
 当社は別プレスにもあります通り「観光予報プラットフォーム推進協議会」にも参画し単なるITリソースの提供ではなく、当社の提供するサービスとしての位置づけを確かにしてゆきます。


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コンプライアンス強化に貢献 締め処理機能を大幅に改善:勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」新バージョンのお知らせ
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さらにICタイムリコーダーの機能追加・改善です。
ご好評いただいているICタイムリコーダー。締め処理の強化と共に36協定尊守のための残業時間の警告機能など、多くの機能が追加改善されました。

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ぁ斂砧船札潺福次曄IT活用で業務効率アップ!」7月セミナーのお知らせ。今回のテーマは「社内情報の蓄積・活用を迅速に!」:株式会社オープントーン
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もひとつ!当社業務ソリューション事業部のセミナーのお知らせです。
引き続き中小企業のITにより業務効率化を支援するセミナーです。
無料ですので是非、お立ちよりください。



2017/06/28 - 18:22:57 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2017/04/19] OT史上最高のお花見

 4月5日に、当社からほど近い上野公園にてお花見を開催いたしました。
 やはり4月前後は新入社員が多く、歓迎会もかねての開催になります。

 幹事は例年、「去年の新入社員」がする通例となっております。
 ので今年は昨年の新人3人が幹事となってくれました。
花見1

 そして、、、今年の幹事は気合が違いました。前日には会場下見をし、場所を抑え朝から場所取りを・・・いや、ほんとありがとうございます。そのため、いつもは「ちょっと公園のはずれ」とかなんですが。メインストリートのど真ん中でした。
 しかも、私もよくわかってなかったんですが、段ボールでできた机や敷物は「次の利用者」に引き継がれていくものなんですね。
 なので、当社も「前の方々」に前日の夜に交渉して引き継がせていただいたそうです。
 なお、当社の後もすでに「引継ぎ先」は決まっておりました。
 なんだか、「花見席は天下の回りもの」になっており、江戸の粋みたいなものを感じました。
 社員仲良く大宴会しました!!一生の思い出に残るような良い場所でできました。
 さらに・・・なんと感じが持ち込んでくれた私物のワインは・・・オーパスワン
いや、、、ちょっともう(笑)
花見2
 こんな社員同士が思い出を重ねていく場所として会社があるのは創業者として「この会社作ってよかった」と思える瞬間の一つです。

 今からでも遅くありません。来年の花見に参加すべくぜひ御応募ください。

それからCMです。IC勤怠の専用端末、売れてます。
設置するだけで使えますので拠点ごとにIT担当者がいなくても大丈夫!
複数拠点の勤怠管理にクラウド型勤怠管理、ICタイムリコーダーと専用端末「ピットタッチ」をぜひ宜しくお願い致します。


また5月には勤務表の更新権限が大幅に強化されて、よりコンプライアンス施策に貢献。
残業アラート機能も搭載されて、今話題の過重労働防止にも貢献します。
IC勤怠専用端末
詳しくはこちら!
2017/04/19 - 19:56:22 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2017/02/07] 2016年期(第14期)が無事完了いたしました

当社期末(1月末)を迎え、2016年期(第14期)が無事完了いたしました。
今期は概ね減収増益で終わりそうです。※まだ、未確定です。

「減収」と聞くと「事業が縮小しているのでは?」とご心配なさる方も多いと思いますので、ここで説明させていただきます。


 これまで、ベンチャーとしての「成長」目標を果たすために、売上のUPを優先して取組んでまいりました。
 しかし、結果として自社のリソースを超えてムリに受注した分、外注費がかさみ、近年営業利益率が急速に低下してきました。利益より「成長」(受注)優先の体質の帰結ともいえたと思います。

 そこで、第14期は、その点を反省し「収益優先」に立ち返った次第です。
 5億の売上で0.3億の利益(※SI会社のJISA平均が6.67%のため)より、3億しか売上はないが利益は1億のほうがはるかに健全な組織と言えますので。

 利益が会社の維持の全てではありませんが、社員の待遇の改善を始め、研究開発も、サービスへの投資も、採用による人的投資も利益を元にして行います。
 あるいは、利益が薄い事案を数多く抱えることにより、マネジメント層を中心として社員の負担が収益額以上に重くなったりします。

 そこで、14期(2016年期)は収益優先を掲げ、むしろ受注を制限する方向に舵を切った次第です。
 その結果の減収・増益という結果になりました。
 ですので、「ダイエットにより筋肉質になった」と評していい結果かと思います。


 さらには、14期における数字以外の最大目標がサービス部門の強化でした。
 ICタイムリコーダーのような「人数と関係なく稼ぐ仕組み」にも力を入れている次第です。結果、サービス部門は30%の増収、その倍以上の増益に終わりました。

 まだまだ、受託部門に比べて売上も収益も小さいので経営全体への貢献は少ないですが、着実に会社の収益基盤となってくれています。

 当面の当社の大きな方針としては「エンジニア(人)の数によらない収益体制を作る」というのを大方針としています。
 「人月ビジネス」といわれ「人」つまり社員・協力会社様を沢山集めて規模を追求するような従来のSierが目指すビジネスモデルではない方向性を考えております。

 社員であれ、協力会社様であれ「仕入れ」のように沢山のエンジニアを少しでも安く採用し、その人数で薄利を集めて会社を成長させる。というような従来型のSIerのビジネスモデルは遠からず行き詰ると私たちは考えています。

 実際問題、300社の我々より優秀な経営陣が何十年も取組み続けて6.67%の平均利益を超えれば優秀といわれる業界です。
 このことは、現状のモデルに待遇改善余地や、研究開発投資、人的投資余地などが殆どないことを意味しています。


 ですから、当社は、受託プロジェクトを収益の柱とせずにITベンチャーとして事業を健全に成り立たせる方法を考えております。
 受託事業は、少なくとも現時点で収益柱です。よって引き続き成長と改善を追及します。ですが、少し先の未来では当社のIT技術と、取引先の業務ノウハウとの「コラボレーションの場」として成長・発展させていきたいと考えております。

 たとえば、スマホを使ったヘルスケアの仕組みを御客様と考え生み出します。
 その事案自体は受託なりレベニューなりと言う形で成し遂げます。
 次に、その仕組みをサービスとして顧客と一緒に送り出すことで、収益に変えてゆく・・・・といったモデルへの転換を進めていくことを考えています。

 将来、受託単体での収益への必然性が薄れることで
・御客様と一緒に未来を見れること。
・品質や機能性に妥協をせずに済むこと
などのメリットがあると想定しております。


 そうして、「人の数」と比例しない売上・収益のモデルを作り上げて行きたいと思い描いてます。

引き続き当社は、ITエンジニアリングやサービスの企画・運営・運用に強い人材を募集していきます。
一緒に新しいITエンジニアリングに基づいたビジネスモデル自体の創出に挑戦しませんか?

今ある線路の先に「面白そうな世界」が見えてこない人達の応募をお待ちしております。「面白そうな世界」がやってくるのを待つのではなく、生み出してしまいましょう。

写真は社員総会の風景と、総会の中の乾杯の様子です。
乾杯はワインボトル入りの高級お茶でいたしました(笑)
飲めない人も安心のオープントーンです。
総会2017
かんぱい
2017/02/07 - 21:37:36 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/11/22] いよいよ2016年も終盤ですね!

2016年も終盤ですね。今年の当社の取り組みの一つを紹介します。

当社ではSIerとしての受託開発・業務委託という役割に加えて近年サービスベンダーとしての事業の形成を同時に目指しています。
ICタイムリコーダー
観光予報
本人確認.com


理由はおおきく二つあります。
 一つめは、リソースの規模と収益性を引き離し、自分達のノウハウや技術で社会に直接貢献していきたいという思いです。
 第2には、従来の人数を沢山集めるかたちで、大きな案件に取組むSIerの会社の成長手法に疑問があり、別の道を探していることです。


 第一の理由である、リソースの規模と収益性を引き離し、自分達で直接社会へのサービス提供を通した貢献に取組む点です。

 お客様のニーズもどんどんスクラッチ開発からクラウドサービスやAPI型でのシステム提供などを望む要望が強くなってきています。
 以前のような「基幹再構築」というようなフルスクラッチのビックプロジェクトよりも小さく・早く、既存のサービスやフレームワークを上手に利用してシステムを作ろうという発想が強くなっています。
そうした社会のニーズにこたえる形で、自社のサービスもどんどん送り出して行きたいと考えています。

 またそうした収益は「自社のリソースの数」とは無関係のため、更なる投資や、待遇改善に積極的に取組むことができます。
 人数と人月で勝負しているSIリソース提供事業だけでは人月単価以上の投資余力や待遇改善余力はもてません。



 二つ目の理由である従来のSIerの事業の成長の仕方への疑問です。

 当社は従来より、ツールやアーキテクチャ、チーム・プロセスなどを用い、1%ずつの改善を重ねて多くのSIerとの競争を行ってきました。
 さらに、自社でのサービス提供によってサービス事業分野での専門性を高めたコンサルティングを提供可能になります。
 分かりやすく例をいえばICタイムリコーダーで培ったノウハウと、ネームバリューを元にすることが出来ます。「労務管理」に関する受託を行う際により高い付加価値をもった提案を行うことが出来ます。

従来のSIerの事業の方向性である、沢山のエンジニアを集めて、大きな受託をこなす事業には非常にこの先難しい課題が立ちはだかります。
 グローバル化、ボーダレス化が進む中「リソース提供」と言う形でのソフトウェア受託開発事業は、ますます熾烈な多国籍間の競争になっていくことが考えられます。
 結果常に高いリスクの伴うITプロジェクトを相反する厳しいコスト競争の中で実施していかなければなりません。
 結果、「人」による要素の強い「IT開発リソースのコスト競争」はエンジニアの待遇を低く抑えることによって成り立ちかねません。
 「ソフトウェア開発リソース提供事業としてのSier」にとって、エンジニアの採用は「リソース調達」というかたちでの「仕入れ」に過ぎません。
 そうした「仕入れ」を行うSIerにいならないためにも新たなチャレンジと未来への道筋を模索しています。

 従来のソフトウェア開発リソース提供事業としてのSierのあり方に疑問を持つ方には、是非当社の門を叩いていただきたいです。

写真は当社観光予報のパンフレットです。ご希望の方には差し上げます(笑)
観光予報パンフ
2016/11/22 - 12:43:04 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/09/14] リモートワーク推進中 & ICタイムリコーダーVerUP!

現在当社ではリモートワークの取り組みを進めています。
段階として
Level1 災害発生などリモートワークせざるを得ない。もしくは誰から見ても、したほうが良い状況
Level2 家族の体調不良や本人が感染症発症による出社規定に引っかかっているなどの事情でリモートワークした方が良い状況
Level3 作業者の判断でリモートワークをしたほうが効率が良いと思われる状況
の3段階を目安としてルール作りやツールを、そろえたりに取組んでいます。

早速一番、リモートしにくい「営業・サポート」をリモート化してみました。
「独り作業の開発を持ち帰る」のは良く聞きますが。当社はまず営業から!(笑)
営業が出来れば他も、わりとスムーズだろうと。

当社はビズテルというIP電話を使っているので、ソフトフォンで内線転送ができますので営業向けにかかってきた電話を自宅のPCに内線転送できます。

実際にしていくと改善点がいくつか挙がってきましたので「ルール」「システム」ともに改善中です。

以下、ビズテル


さらにICタイムリコーダーがさらにVerUP!
休憩時間の合計丸めが可能になりました!



写真は今年は社のBBQが大雨で中止に!><
その残念会の様子です。
BBQ残念1
BBQ残念2
2016/09/14 - 14:53:54 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/06/28] 業務ソリューション部門が新たにオープンソースプロダクト「Link Binder」を公開いたしました。

 新たなプロダクトがまた生み出されました!

 従来よりシステム開発をお客様に提供する、いわゆる受託サービスなどを柱としている当社です。が、併せて自社のアイディアや御客様との様々な取り組みをプロダクトや、サービスの形で世の中に送り出すことを企業の使命のひとつとしております。


効率的な文書管理を実現するためのオープンソースソフトウェア「Link Binder」を公開いたしました。


 今回その一環としてオープンソースでのソフトウェア「Link Binder」を提供させていただきました。
 従来より建設事業者様などに設計図書の管理用ソフトウェアなどを提供させて頂いたノウハウを生かしまして開発されております。

 ICタイムリコーダーも従来は、そうした経緯で開発が始まり今では日本全国で多くの事業者様にご採用いただいております。
 既に5年以上になり、来月にはバージョン6.7のリリースも予定されております!

 当社も様々なプロダクトや、サービスを送りだしてはいるものの、すべてが事業として成立したり、(無償であれ)有効に利用されるプロダクトとなるわけではありません。
 今回の「Link Binder」も多くの方の役に立つことを願っています。

 ただし、SIerとして単なる「開発リソースの提供元」とならないためにと考えて、こおうした取り組みを続けています。
 ソリューションやプロダクトを開発し、販売したり情宣に取り組んだり。このような「生み出す取り組み」も大事で有ると考えています。

 逆に単なるプログラムマシーンとしてのSIerにはオフショアとの価格競争しか最後には道がないと考えています。
 ですので「それは幾らになるの?」と首を周囲に傾げられながら、こうした取り組みを続けています。

写真は当社が、このほど参画しましたJISAの総会の様子と
ICタイムリコーダーの売り上げ目標達成パーティーの様子です!
JISA総会
売上パーティー

2016/06/28 - 20:33:27 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/05/08] 今年もお花見ができました&各種プレスのご案内

まずは、熊本大分で、再び大きな災害が起きてしましました。
被害にあわれた方を心より、お見舞い、お悔やみ申し上げます


今年もお花見が出来ました!&プレスを出させていただきました。

当社の中では「公式行事」と「準公式行事」があります。
公式行事は月例会や公式の歓送迎会など参加を促し、会社の予算で開催されるものと
任意参加で会社の補助のもと開催されるものとがあります。

「お花見」も準公式イベントで会社の予算補助のもと、任意参加で行われます。
他にもBBQなどが準公式にあてられています。
年に一回の忘年会などは公式扱いです。
なお、公式イベントでお酒などが出る場合でも「飲まないといけない」ようなフインキは無いのでご安心ください。
そもそも、社内は30%くらいの人は飲まないもしくは、乾杯程度なきがします。

参加率は公式で80%以上で、準公式で半分くらいでしょうか。

常に同時並行するPJが10以上ある現状では「どこかのPJでは納期前」になってしまい、なかなか全員が同時に、余裕を持ってイベントに参加するのは難しいという事情もあります。

会社の方針としては「良く働いて、良く遊ぼう」です。
ただし、ダイバーシティーは大事にするという前提があるので「働き方、遊び方」は出来るだけ多様性が会っていいと思っています。



「ICタイムリコーダー」熊本・大分震災に対する対応(利用料無償化)とお見舞いについてのお知らせ:株式会社オープントーン



日本のインバウンドビジネスを加速するビッグデータ活用サービスを開始。「観光予報プラットフォーム」とのコラボレーションが可能に:株式会社オープントーン




「設計図書」「指示書」「連絡書」など文書連携を効率的に管理。関係会社間での情報共有や意思決定を効率化するオープンソースプロダクト『Link Binder(バインダー)』リリース:株式会社オープントーン


お花見2016
2016/05/08 - 20:18:16 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)

■[2016/03/31] 祝JISA加盟 と 観光予報の連携サービスが続々!!

当社は晴れて2016年4月より情報産業協会(JISA)に加盟させて頂くことになりました。

本件でご紹介・ご支援いただきました日立INS様には深く感謝いたします。

 当社の加盟の目的は従来どおりICTを用いたプライムベンダーとしてエンドユーザーに対するITを用いた様々なイノベーションを創造・支援していくSIerの役割を強化するためです。
 こうした取り組みを推進するにあたり「横のつながり」を強化することで、様々な今後の展開・体制強化を目指します。

★これまでのスキルアップ研修・社内研修に加えて同業他社との横断的なセミナーへの参加や情報交換の機会を得ることで社員の研鑽の場となることを目指します。
★独立系新興ベンダーとして先行ベンダー様から様々なノウハウを学ばせて頂く研鑽の場として期待しております。
★末席ながら多くのプロジェクト事案を手がけてきたプライムベンダーとしてささやかながら、業界へのフィードバックのお手伝いも出来ればと存じます。


 また、当社が事業参画する経済産業省のプロジェクト観光予報プラットフォームを用いた連携サービスが沢山リリースされました!


2016/3/29 株式会社グッドフェローズ
「観光予報プラットフォーム」へ、レジャー施設の「チケット」「クーポン」情報の提供を開始
>>>詳しくはこちら

2016/3/31 ビジネス・インフォーメーション・テクノロジー
「観光予報プラットフォーム」コンテンツプリントサービスによる情報提供開始のお知らせ
>>>詳しくこちら

2016/3/31 株式会社ナイトレイ
inbound insightの新プラン「訪日消費データプラン」をリリースしました
>>>詳しくはこちら

来週は社内で遅めの花見の予定です(^^)/
写真は誕生日に社員からリーデルのワイングラスに社名と名前を入れてもらいました。
ますます待遇改善できるように頑張ります(笑)

リーデルワイングラス
2016/03/31 - 23:01:53 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)