■[2018/02/08] ビックデータの第15期を終えてAIの16期へ!

alexaハンズオンセミナーの開催しました!

今年の新たな取り組みにAIを挙げている当社!
早速AIスピーカーによるスキル開発に乗り出しました。
1月のイベントは本社をジャックし、全社員でハンズオンセミナー!
なんと営業はもちろん、経理や人事まで(笑)

今年は会社として、どんどん新しいスキルを発表していきます!

 当社の主力事業としては、受託開発を中心としたSIerとしての役割が多くを占めます
 同時に、当社は「人の数に頼らないITサービスベンダー」の姿を追求することを事業目標の一つに掲げています。

 SESやSIには直接的に社会に大きく貢献できる強みがあります。
 例えば、いくら当社にネットバンキングのサービス開発ノウハウがあっても実際に銀行を経営することは別の問題であり、当社の使命とは考えていません。
 そこで、既存の銀行様にITエンジニアリングの形で技術やノウハウを提供することで大きく社会に貢献することに取り組めているわけです。
 銀行や、医療機関、医療関連企業や政府機関様などの多くの事業者様に当社のITエンジニアリングサービスを提供していくことには、引き続き取り組んでいます。

 ところが、どうしても受託開発事業には「リソースの規模」の問題がつきまといます。言い換えれば、エンジニアの数が事業の発展性と連動し続けます。

 結果、エンジニアの待遇改善はもちろん、研究開発や新サービスの立ち上げを行うような事業体力を持つために「ITベンダー」はとにかく沢山のエンジニアを抱え「単価と人数で勝負する」羽目に陥っています。

 そこで当社は「人の数に頼らないITサービスベンダー」の姿を希求しています。
 受託させていただいた、プロジェクトに関しては顧客の為にも最小チームで最速のアウトプットを目指します。
 その一つの取り組みがITエンジニアリングを通して得たノウハウや技術を用いて自社サービスを開発・運用することです。
 正直、受託系の50名以下の会社で、ここまで本格的に自社サービスに乗り出している会社は、多くはないと思います。

 こうして、ICタイムリコーダーや観光ビックデータ事業部が生まれました。
 どの事業も、おかげさまで多くの利用者の支持を得て大きく発展することができました。

 こうした背景の上で2018年16期は、AIを取り巻く様々なサービスを提供していく予定です。
乞う、ご期待ください!

写真は、amazon様のお力添えを得ての、alexa ハンズオンセミナー

と期初の全社員総会の様子です。
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2018/02/08 - 13:24:55 - sato - コメントはありません。 - Trackbacks(0)