■[2015/12/21] 国策事業へ参画しております&2015年は国立近代美術館で忘年でした!

皆様のおかげもありまして、2015年も無事、年を越せるしだいとなりました。
今年の忘年会は国立近代美術館のミクニさんを御借りしての会となりました。
 ご来場いただきました、多くのパートナー企業様・顧客企業様には年の瀬のお忙しい中でのご来場感謝のしきりでございます。

「歴史に残る仕事」が多く収蔵されている、この場所で2015年の1年の締めくくりが出来たことを大変ありがたく思います。今回開催にご尽力いただきました、ミクニさんには感謝いたしております。
 われわれも、いつか子々孫々に残る仕事をしていきたいという思いを新たにします。
2015忘年会
お蔭様で13期も終わりに近づきました。今年は4月に本社移転を果たし、大きく事業所を拡張することが出来ました。また、1年間を通じて10名の新入社員を迎えることが出来ました。さらには、開発部門に加えて管理本部や、営業部門の体制を大幅に強化できた次第です。

 まず、長くお付き合いいただいている多くの顧客様に、ご愛顧のほどを深く感謝させていただきます。顧客企業の皆様ととりくまさせて頂いた多くのプロジェクトを通して、当社の社員と当社自身が大きく成長の機会を賜りました。
 引き続き多くの銀行様や企業様に今年もお引き合いのほどを賜ることが出来ました。

 事業面では当社クラウドサービスであるICタイムリコーダーはさらなるバージョンUPを重ね利用者数も伸び続けることができました。

 従来より協力関係にあるヌーラボ様の「BackLog」とのコラボレーションである「IT助っ人」サービスを発表させていただきました。

 また、最近の成果になりますが国策事業である「観光予報」の事業者として経済産業省の事業に参画させていただきました。
 本件は経済産業省のプレスでも紹介され、日経新聞や毎日新聞の紙面でも御紹介いただきました。当社はITを用いたビックデータとアプリケーションの開発と言う形で参画させていただいております。
経済産業省「観光予報」
観光予報
 こうした成果を挙げるために、多くのパートナー企業様には今年も大変なご尽力を賜りましたことを深く感謝いたします。

 2016年度の計画はこれからお正月を使いじっくり練っていきます。
当社の標榜する3つの指針に基づき
・世界最高レベルのITソリューション開発能力を備えた組織・社員を作る(IT)
・ITを通して社会にとって必要な企業になる(信頼)
・ITをライフワークにする価値のある職業へ。もって働く人も幸せになる。(価値)

 これからもITエンジニアリングで世の中を良く変えていくために様々な取り組みをしていきます。

 最後に、幹事の様々な苦労に感謝をいたします。
 社員一同の協力と、身体を張って盛り上げてくれたことに、深く感謝いたします。

 お蔭様で、多くの人の思い出に我々のした事を重ねていくことが出来ます。
 プロジェクトではさらに貢献していきましょう!!
2015/12/21 - 01:06:32 - sato - 1 コメント - Trackbacks(0)